beautyビューティー

お酒の席でワインを選びたい理由

美容効果にも期待。お酒の席でワインを選びたい理由&おすすめカクテルレシピ4選

Twitter
6
LINEで送る

年末年始に向けてお酒を飲む機会がますます増えてきます。「お酒はカロリーが高いからあまり飲みたくないな」と思っていても、飲み会やパーティーに誘われるとなかなか断れないのも現実。どうしてもお酒を飲まないといけないなら、ワインがオススメの1つです。

 

お酒の席でワインを選びたい理由

 

|エイジングケア効果を期待できる赤ワイン

 

みなさんも赤ワインに入っているポリフェノールが美容に良いことは耳にしたことがあるかも知れません。ポリフェノールには抗酸化作用があり、この働きが老化の原因となる活性酸素を除去してくれるのです。ポリフェノールは他にも血液をサラサラにする効果や目の疲労回復にも役立ちます。

 

 

 

|デトックス効果を期待できる白ワイン

 

白ワインには有機酸という成分が含まれており、この有機酸は腸内を酸性の状態に導くことで悪玉菌の働きを抑えて腸内環境を整える効果を発揮します。ですから便秘気味の方にオススメと言えます。また有機酸には血行や代謝を促進させる働きもあるので、さらなるデトックス効果を期待できます。

 

 

 

|ワインが苦手な方もおいしく飲む方法は?

 

美容効果があるならワインを飲みたいけど、ワイン特有の酸味や渋味が苦手と感じる方も少なくありません。そこで飲みやすい代表的なカクテルを赤ワイン、白ワインそれぞれ2種類ずつ紹介します。普段はあまりワインを飲まないという方もぜひ好きなテイストを見つけてみてください。

 

お酒の席でワインを選びたい理由

 

■赤ワイン

 

(1)赤ワイン+コーラ

「カリムーチョ」というスペインの定番カクテルです。作り方は赤ワイン1に対してコーラ1を注ぐだけ。お好みでレモンなどを添えてください。渋味がコーラで緩和され大変飲みやすいカクテルです。

 

(2)赤ワイン+ジンジャーエール

「キティ」と呼ばれる赤ワインをベースとしたカクテルの中で最も定番のカクテルです。作り方は赤ワイン1に対してジンジャーエール1を注ぐだけでOKです。

 

 

■白ワイン

 

(1)白ワイン+炭酸水

「スプリッツァー」という白ワインをベースとした最もベーシックなカクテルです。作り方は白ワイン1に対してソーダ1を注ぎ、レモンかライムを添えます。すっきり爽やかな口当たりに加え、アルコールも低いのでお酒に弱い人でも安心して飲めます。

 

(2)白ワイン+カシス

「キール」という白ワインをベースとしたカクテルの中で最も定番のカクテルです。作り方はしっかり冷やした白ワイン1に対してカシスリキュールを0.2程度を加えるだけ。カシスリキュールが好きな方には馴染みのある味わいが楽しめます。

 

 

 

|飲み過ぎには注意しましょう

 

ただし、いくら美容に効果があると言ってもワインはお酒です。適量は1日にワイングラス1〜2杯(150〜250ml)程度と言われています。適量を超えてしまえば、健康を害するおそれもあるので十分注意しましょう。またカクテルにした際には余計に糖分を摂ることになるので、グラス1杯のカロリーも自ずと増えることも頭に入れておいてください(ちなみに赤ワイン&白ワインの100g当たりのカロリーは「72.9kcal」になります)。

 

また、摂取したアルコール分の代謝や排出には大量の水分が必要ですから、ワインを飲むときは“水も一緒に飲む”ことも心がけましょう。そうすることで摂取量を抑えることができますし、二日酔いや翌日のむくみの予防にもなりますよ。

 

 

text:大村倫


border