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すっぴん風メイクで元から美人をアピール

男性ウケ抜群。“すっぴん風メイク”で「元から美人」をさり気なくアピール

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「女性はすっぴんの方が可愛い」とは男性からよく聞く声。ですが、まさか本気のすっぴんを好きな人の前で晒すことなんて“できない”はず。また本当のすっぴんを晒したところで、男性側に「何か違う」とドン引きされてしまうでしょう。

 

なので、「ちょっと近所のカフェでブランチ」「ふらっと近所で軽く一杯」のようなカジュアルなデートのときにしたいのが“すっぴん風”のナチュラルメイク。抜け感もあって純粋でピュアな印象を与えれば、相手をリラックスさせてあげることができるかも。早速やり方をチェックしてみましょう。

 

 

 

 

|用意するアイテムはこちら

 

コスメやツールは手持ちのものでOK(なければプチプラのコスメやツールでOK)です。

 

 

A:ブラウンのアイブロウペンシル B:明るいベージュカラーのペンシルアイライナー C:アイボリーカラーのシャドウ D:ブラウンの陰影用シャドウ E:ブラックのペンシルアイライナー F:ブラウンのアイブロウペンシル G:マスカラフィクサー H:ブラシが小さくて薄い形状のマスカラ I:コーラルカラーのクリームブラッシャー J:ほぼ透明のコーラルカラーのリップグロス

 

 

 

|「元から美人」を演出する“すっぴん風”メイク

 

“すっぴん風”といえどもベースメイクをしっかりするのがポイント。クマやお肌のトラブルをコンシーラーでしっかり隠しつつ、ツヤ感のある肌に仕上げてからスタートです。

 

 

(1)眉毛1本1本をAでなぞる

 

 

Aで眉頭以外の眉全体に眉毛を1本1本コーティングするように色をのせます。濃くなりすぎないように注意です。

 

 

(2)Bで下まぶたの粘膜をしっかり埋める

 

 

粘膜の赤みをカバーします。

 

 

(3)Cをまぶた全体にのせる

 

 

眉骨を含めたまぶた全体に4〜5回広くのせて目元のくすみをカバーします。

 

 

(4)まぶたの下半分だけにDをのせる

 

 

Dをまぶたの下半分に1〜2回薄くのせます。目を開けたときに二重ラインから3mmほど上(一重の方は5mmほど上)に見えればOKです。

 

 

(5)Dを下まぶたにものせる

 

 

約3mmの厚さでのせます。この工程をやると“デカ目効果”が得られますよ。

 

 

(6)上まぶたにアイラインを描く

 

 

Eで上まぶたの粘膜を、Fでまつげの根元の隙間をしっかりと埋めてアイラインを描きます。

 

 

 

(7) Fで目尻のラインをひく

 

 

約3mmの長さで目尻のラインをひきます。目のカーブに沿って、そのまま下に下げて描くのがコツです。

 

 

(8)ビューラー&マスカラをON

 

 

まつげをしっかりカールさせたら、Gをまつげ全体に塗ります。無色でナチュラルにまつげが盛れるので“すっぴん風”に見せたいときにオススメのアイテムです。

 

 

(9)まつげの根元にマスカラを塗る

 

 

目を大きく開いてブラシを左右に短くジグザグに動かしながらまつげの“根元部分だけ”Hを塗ります。まつげ全体に塗らないように注意してください。

 

 

(10) Iを頬骨に指でのせる

 

 

顔の中央ではなく、頬の外側の下部分(上写真)に指先を使って頬骨に色をのせていきます。顔の中央にのせてしまうと色目立ちしてナチュラルに見えなくなるので注意です。

 

(11)ブラッシャーを指先でたたいてのばす

 

 

指先の温度を利用して、Iを中央から外側へ向かって指でトントンたたいてのばします。上写真のようにぐるぐるカタツムリの模様を描くように指を動かして境目をぼかすのがポイントです。

 

 

(12) Jを唇全体に塗る

 

Jを唇の山には1回、それ以外には2回ほど薄く重ねて塗ります。自分の唇の色に近い色を選んでナチュラル感を生かしましょう。

 

すぴ01

 

これで完成です。“すっぴん風”メイクはラフなまとめ髪やお団子ヘアとも好相性です。さり気なく「元から美人」であることをアピールできるメイクで男性のハートをガッチリ掴んでくださいね!<text:kanacasper(カナキャスパ)>


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