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アナログの旅記録は宝物

【思考をキレイにする旅の仕方(54)】アナログの旅記録は宝物

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旅の記録はできるだけ残すようにしています。

雑貨屋のレシート一枚でも後から眺めると、その土地の記憶が蘇ってくることがあるからです。

とはいえ自宅に戻ってから整理するなんてことはしません。私のような怠け者は、おそらくしないでしょうから。

 

 

 

旅ごとに小さなノート(私の場合、水や汚れに強いポスターサイズの紙を手のひらサイズに折り畳んだ物を使用することが多い)とセロテープを用意していき、

 

現地で、どんどん貼っていきます。

 

その脇に殴り書きのメモ、下手なイラストを添えることもあります。

 

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観光地の入場券の半券、ショップカード、その土地のフリーペーパーの切り抜きなど…

 

滞在時間が長ければ長いほどノートは膨れあがってきます。

 

 

 

宿泊先のベッドの上で、そのメモ帳を広げる時間が好きです。

 

自分だけの滞在記録の全体像が目に入ってきます。

 

空いているスペースに、ホテルの歯ブラシを貼ったこともありました。

 

写真やデータがデジタルになった今だからこそ、アナログの旅の記録は宝物です。

 

 

text:イシコ http://sekaisanpo.jp/


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