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キレイに浮き出た鎖骨ラインを育む簡単習慣

抜群の痩せ見え効果。キレイに浮き出た鎖骨ラインを育む簡単習慣で小顔な印象に

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痩せ見えする条件の1つに、オンナらしい印象のデコルテ周りが挙げられます。特に鎖骨がキレイに浮き出ているとメリハリ感が生まれ、肩周りが華奢見えしたり、首長で小顔な印象を強調してくれたりとメリットも沢山。そこで日々の習慣に取り入れたいのが、頭部を支える「胸鎮乳突筋」(横を向いた時に浮き出る首筋の筋肉)の柔軟性キープと筋力低下を予防する簡単ストレッチです。早速やり方をチェックしてみましょう。

 

 

 

【胸鎮乳突筋ストレッチ】

 

このストレッチは顔周りのむくみ予防、見た目年齢を上げる首のシワ対策、首や肩のコリの予防などにも効果を期待できます。

 

 

(1)椅子やベッドに腰掛け、背筋を真っ直ぐ伸ばして胸元に手を重ねて置いて正面を見る

 

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(2)そのまま頭を後ろに倒し、手のひらで胸元と鎖骨を下に伸ばすように軽く押し下げる

 

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(3)さらに下あごを斜め上につき出してゆっくりと息を吐きながら30~40秒キープする(視線も斜め上方向に向けます)

 

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左右各3セットを目安に実践しましょう。ただし、頭を振る動きになるので、頭や首にツラさを感じたらやめるようにしてください。

 

 

シンプルなストレッチ法ですが実際やってみると首や肩周りの柔軟性が増して動きも軽くなるのを実感できますし、胸の開きやすい状態になるのでバストラインのキレイ見せまで叶います。ぜひ入浴後や寝る前の習慣に取り入れて“華奢見えボディ”を手に入れてくださいね。<photo:Akihiro Itagaki ストレッチ監修:上田夕子(Dr.ストレッチ トレーナー/ミスワールドJAPANサポートトレーナー)>


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