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“何もしない贅沢”を堪能!「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で過ごす至福のひととき

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寒い日が続くと、暖かい季節がなぜだか恋しくなるもの。年末に向けて忙しい日々が続きますが、そんな時、ふと南国のリゾートへと思いを馳せる方は少なくないと思います。でも現実的になかなか海外のリゾートへ出かけるのも、ある程度の期間がないと往復だけで結構な時間を費やすことになってしまって、本当の意味でリフレッシュすることは難しいですよね?!

 

そこでオススメしたいのが国内のリゾート、そして暖かい土地と言えば“沖縄”です。沖縄であれば東京から往復で6時間程度、週末を使って2泊3日の旅行計画でも充分にリフレッシュに充てることができます。

 

ただ沖縄で過ごすリゾートと言うと、ホテルもプライベートビーチの脇に佇む場所が多く、いくら沖縄が暖かいと言えども海に入れないこの季節には「ふさわしくない」と思う方もいると思います。でも、あえて「何もしない」のが最高のリフレッシュ、至福の時間となる場所があります。

 

そこが「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。海から少し離れた小高い丘の上にあるそこは、最高の空間とサービスが私たちを迎えてくれます。

 

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|一歩立ち入れば“時の流れ”が変わる!琉球王国の風を感じる贅沢空間

 

「ザ・リッツ・カールトン」は、東京や大阪など大都市の高級ホテルというイメージを持っている方も多いでしょう。しかし「ザ・リッツ・カールトン沖縄」は少し雰囲気が異なります。

 

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琉球王国のグスク(城)をイメージして設計されたホテルの建物は、広大な敷地内にホテル棟とスパ棟が分散して建てられており、建物内の廊下はまるで本当のお城にいるような優雅な造り。ロビーやレストラン以外で、あまり他のゲストとすれ違うこともありません。また、小高い丘の上に立地することから、部屋やラウンジ、レストランなどからは沖縄本島で最も美しい海といわれる名護湾が望め、ホテル棟は中庭も外堀もすべて水に囲まれています。

 

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もともと琉球王国は島国なため水(生活用水)に困ることが多かったそうで、湧き水をはじめ水(生活用水)を大切にする文化を建物で表現しているそうです。この水に囲まれた空間であることも、穏やかな気持ちにさせてくれる1つの要素なのかも知れません。

 

 

 

 

|目的に合わせて選びたいさまざまな部屋のタイプ

 

「何もしない贅沢」を味わうのに欠かせない要素の1つが宿泊する部屋。部屋は全部で6タイプもあり、それぞれが素敵な特長を持っています。

 

 

一番部屋数が多いのが「デラックスルーム」(1〜4階・全54室)。東側客室は燦々とふりそそぐ朝日にきらめく波の美しさを、西側客室からは落ちていく夕日とともに静寂の時を迎える海を見ることができます。全室に緑越しに海と空を望むことができるバスと広いテラスが設置されています。

 

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そしてホテル5・6階の高層階に位置する「ベイデラックスルーム」(5・6階・全24室)。部屋からは東シナ海・名護湾や本部半島、さらに晴れた日には遠く伊江島までを見渡せます。こちらの部屋タイプも全室に緑越しに海と空を望むことができるバスと広いテラスが設置されています。

 

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【テラスからの眺め。ゴルフ場(喜瀬カントリークラブ)の“緑”と名護湾の“青”のコントラストを一望できる】

 

 

さらに最高の至福の時間を過ごすなら最上階(7階)に位置するプレミアム客室「ザ・リッツ・カールトンスイート」がオススメ。メインベッドルームに加えコネクティングルームがあります。

 

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広々としたテラスにはジェットバスとソファースペースもあり、270度の大パノラマを満喫できます。

 

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その他、ゆったりと落ち着いた広いリビングスペースと開放感のある角部屋「プレミアデラックスルーム」(2〜6階・全9室)、屋外プール(営業期間:4月〜10月)に面した「カバナルーム」(1階・全8室)、もう1つのスイートルーム「プレジデンシャルスイート」(7階・全1室)が用意されています。

 

 

 

 

|スパもアクティビティも! 最高のひとときが味わえます

 

またホテル棟と別棟となるスパ棟では、最高品質の植物エキスやマリンアクティブなどを原料とした英国ESPA(エスパ)製品を取り入れた『ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA』やフィットネスジム、屋内プールなどがあります。

 

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また、季節に合わせたイベントや早朝のヨガ、沖縄文化を学ぶ(体験する)といったイベントも充実。クリスマスにはサンタクロースが部屋にプレゼントを届けてくれるイベント(希望者のみ)が、年末にはカウントダウンパーティー、そして年明けには新春ヨガや書き初め大会、百人一首大会などが予定されているそうです。

 

「ザ・リッツ・カールトン沖縄」2015クリスマスのアクティビティ 

「ザ・リッツ・カールトン沖縄」2015-2016年末年始のアクティビティ

 

 

 

 

|総支配人がオススメする「ザ・リッツ・カールトン沖縄」での過ごし方

 

いろいろな楽しみ方を堪能できる「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。最後に総支配人の吉江潤さんに、ホテルでのオススメな過ごし方をお聞きしました。

 

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【ザ・リッツ・カールトン沖縄 総支配人・吉江潤さん】

 

 

—こちらのホテルの見どころはどこでしょうか?

 

「“2013年クリスタルアワード(スパユーザーが選ぶ日本のトップスパ)”においてグランプリを受賞した国内最高峰のサービス・技術・設備を誇るスパ、隣接する名コースとして名高い“喜瀬カントリークラブ”でのゴルフ、そして地元食材にこだわった3つのレストラン。お客さまには特にこの3つを心ゆくまで楽しんでいただきたいと思います」

 

 

—オススメの過ごし方はありますか?

 

「ホテルでは宿泊して朝食を召し上がり、日中は観光で外出するという形が一般的なホテルの利用方法かもしれませんが、私たちは“できるだけホテル内でゆっくりとお過ごしいただきたい”と考えています。ですから、そのためにも当ホテルのスタッフたちとたくさん会話していただきたいと思います。私たちはお客さまとのコミュニケーションの中でいろいろなことを感じ、それに応じたさまざまなご提案ができます。それが、時にはお客さまのご期待を超えるものをご提案できるかも知れません。私たちはお客さまに満足していただくのではなく、感動をしていただきたいと願っています。繰り返しになってしまいますが、ぜひ宿泊の際は当ホテルのスタッフたちと会話してください。きっと素敵な時間を過ごすことができるはずです』

 

なおインタビュー中に吉江さんが語ってくれたのですが、沖縄ではオフシーズン(海に入れない時期)に当たる11月〜3月、特に東京や大阪など大都市圏から毎年リピートで滞在するお客さまが少なくないそうです。また年間を通して出産を間近に控えた妊婦の方の宿泊も多いとのこと。それだけ、このホテルでの滞在がとても心地の良いものであることが分かります。

 

 

 

足を踏み入れた瞬間から“時の流れ”が変わる「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。ぜひみなさんも“何もしない贅沢”を堪能してください。期待を超える感動がそこには待っているはずです。

 

 

《合わせてチェック》

沖縄食材の“個性”を味わう!「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で堪能する『食』の幸福

 

 

 

ザ・リッツ・カールトン沖縄

所在地:沖縄県名護市喜瀬1343-1
電話番号:0980-43-5555(代表)
URL:www.ritzcarltonjapan.com
Facebookページ:www.facebook.com/ritzcarltonokinawa

 

取材協力:ザ・リッツ・カールトン沖縄


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