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タイ国際航空ビジネスクラスで快適な空旅

【大人のバンコク旅 #8】無料のスパ体験も。タイ国際航空“ビジネスクラス”で快適な空旅を

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ショッピングやグルメを堪能して、観光スポットを巡って、ホテルライフを満喫してと忙しい旅程になること間違いなしのタイ旅行。それだけでも十分に素敵な思い出になりますが、さらに旅の満足度を上げるなら、少し贅沢に“ビジネスクラス”を利用してみたいところです。

 

 

 

|“微笑みの国”ならではの上質なホスピタリティー

 

日本(羽田、成田、名古屋、関空、福岡、札幌)からバンコクへの直行便を毎週75便(コードシェア便を除く)と最も多く就航しているのが、“微笑みの国”と称されるタイを代表するタイ国際航空。そのホスピタリティは、搭乗する方の気持ちをくみとった“やわらかなサービス”と評されるほど。

 

 

中でもビジネスクラス「ロイヤルシルククラス」のサービスは細かなところまで行き届いた快適さを提供してくれます。

 

 

 

|ストレスフリーで上質な空旅を満喫

 

体をゆったりと伸ばせる広々としたシート、プライバシーが考慮された座席レイアウトなど、至福の空旅を叶えてくれるタイ国際航空のビジネスクラス「ロイヤルシルククラス」。特に成田、関空〜バンコク線(一部便)は世界最大の2階建て航空機として知られるエアバス社のA380機。

 

 

シートは下写真のようにフルフラットになるのは当然のこと、大きく収納力が高いバケッジコンパートメントや便利なWi-Fiサービス(有料)やUSBポートが備えられていて快適に過ごせるんです。

 

 

また、タイ国際航空ではA380機の他にも広い収納スペースや静かな機内環境などで人気のA350機も成田〜バンコク線(一部便)で導入していて、今後は羽田、関空〜バンコク線にもA350機の導入が予定されているそうです。

 

 

 

|本格的なタイ料理も。上質な機内食が提供される“空の上のレストラン”

 

機内食も高い評価を受けているタイ国際航空ですが、やはり最大の魅力はメインのチョイスにタイ料理があること。羽田、成田発のフライトではタイ人シェフ監修による本格的なタイ料理が提供されています。タイのビールと一緒に食せば旅の気分が高まること間違いなしです。

 

また、昨年メニューがリニューアルされたビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)なら、メインから前菜、スープ、副菜まで調和のとれたタイ料理のセットメニュー、松花堂弁当、洋食のフルコースメニューから食事をセレクトできるんです。

 

 

▲上:タイセットメニュー(例)、下:松花堂弁当(例)

 

その充実ぶりはまさに“空の上のレストラン”と呼んでも過言ではありません。ちなみにCAさんによれば「機内食のメニューは月ごとに変更しますよ」ということでしたので、乗るたびに新鮮な驚きがあるはず。ぜひ数々の賞を受賞する上質なワイン・セレクションとのマリアージュも愉しんでくださいね。

 

 

 

|無料でスパメニューが受けれる!国際的に高い評価を受けた空港ラウンジ

 

ビジネスクラスを利用すると航空会社が指定する空港内のラウンジを利用できますが、バンコク・スワンナプーム国際空港にあるタイ国際航空のラウンジ「ロイヤルオーキッドスパ・ラウンジ」は国際的に高い評価を受けるラウンジとして知られる存在。英国の航空業界専門の調査会社スカイトラックス社が行う調査では、なんと3年連続でベストエアラインラウンジ・スパ施設賞(「World’s Best Airline Lounge Spa Facility」)を受賞しているんです。

 

 

この「ロイヤルオーキッドスパ・ラウンジ」では、まるで高級ホテルのような空間でビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)を利用する方であれば30分間の首や肩のマッサージやフットマッサージを受けることができます。

 

 

旅の疲れを洗い流してくれること間違いなしなので、ぜひ早めにチェックインを済ませて出発までのひとときを贅沢にゆったりと過ごしましょう。

 

また、バンコク・スワンナプーム国際空港では専用のチェックインカウンターで座ったままで搭乗手続きができたり、専用ブースで出国審査を受けることができたり、さらには出国審査後もラウンジまで直通のエスカレーターでアクセスできるなど、プレミアムな搭乗体験もできますよ。

 

 

 

このように少し贅沢な気分に浸れるビジネスクラスなら、嫌が応にも旅への期待感を高めてくれますし、旅の疲れを癒してくれるはず。タイ旅行をさらに充実させるものとするためにも、ぜひ一度は贅沢な空旅を体験してみてくださいね。<取材協力:タイ国際航空


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