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ダークトーンのヘアカラーで2018夏の主役に

出典:@hair.cm/西口朝都

ナチュラルな大人っぽさ極まる。“ダークトーン”のヘアカラーで2018夏の主役に

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ヘアスタイルで印象を変えたいと思う時、手軽にできるのがヘアカラーチェンジ。いざ髪色を変えるとなると「どんな色にすれば良いか?」「トレンドの髪色は?」など色々気になるものです。夏というと“髪色は明るく”というイメージですが、実は今夏人気を集めているのがナチュラルな大人感を演出してくれる“ダークトーン”のヘアカラー。学校やオフィスにもピッタリなので、早速その魅力をチェックしてみましょう。

 

 

 

|黒髪に近い“透明感ヘアカラー”で大人っぽさと涼感を演出

 

日本人らしいと言えば、ツヤを感じるキレイな黒髪をイメージする方は少なくないと思いますが、自然な黒髪が少し重たい印象になりがち。やはりきちんとヘアカラーして、透明感をプラスするのが大人感を演出する上で大切になります。そこでオススメしたい色味が“ネイビーブラック”です。

 

出典:HAIR

 

このネイビーブラックは黒髪に近い色味で、深みのある透明感と自然な仕上がりが特徴。また、色落ちしていくときに赤っぽく転ばないないので、比較的色味をキープしやすいのも魅力です。

 

 

また、少しブラウンがかったダークカラーをベースにすると、より艶っぽい仕上がりになります。

 

出典:HAIR

 

やだ暗いだけではなく上品な落ち着きを演出してくれるので、より大人っぽくツヤ感を纏った仕上がりになります。また、見た目印象は黒髪に近くても光の当たり方でブラウンの色味を感じられるので、柔らかな雰囲気作りにもピッタリです。

 

 

 

|お洒落に差をつけるなら“グラデーションカラー”をプラス

 

とはいえ、ダークトーンのヘアカラーを単色で取り入れても「ベースが地味な分、野暮見えしそう」と心配な方もいると思います。そんな方にオススメの一手が、グラデーションカラーを入れることです。

 

出典:HAIR

 

グレーまたはアッシュ系のグラデーションカラーは落ち着いた雰囲気なので仕上がりもナチュラル。毛先が多少明るめと感じても全体の印象はベースのダークカラーでおさえているので取り入れやすいのも魅力です。

 

 

さりげなくインナーにグラデーションカラーを取り入れるのもお洒落です。

 

出典:HAIR

 

外側は黒髪のままで、内側が毛先にいくにつれて明るくなるスタイルは、動くたびにさりげなく見えるグラデーションが軽やかさを演出。また、フェイスラインをぼかす効果も得られるので小顔感もグッと高まります。

 

 

さらにお洒落感を高めるなら、グラデーションにハイライトをポイントでさらにプラスしてみてください。

 

出典:HAIR

 

清楚な印象のダークトーンのストレートヘアも、さり気なく入れたグラデーションカラーと同系色のハイライトをアクセントに入れることで立体的な印象に。より色っぽい表情を演出することができますよ。

 

 

今夏のトレンドが“ダークカラー”とは言え、ただ暗い、黒髪に近いというわけではなく、色味のチョイスやグラデーションなどのアレンジで大人感や色気、透明感をグッと引き上げることができます。ヘアカラーチェンジに迷いが生じている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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