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フランス・パリで訪れるべき鉄板ショコラティエ

お土産に絶対に喜ばれる!フランス・パリで訪れるべき【鉄板ショコラティエ】は?

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バター、チーズ、ワイン、マカロンなどなどフランスにはお土産にしたい沢山の美味しい食べ物がいくつも思い浮かびますが、見映えや持ち帰りやすさ、万人ウケなどを考えると、やっぱり風味も落ちにくい“チョコレート”が一番。そこで今回はお土産にしたら絶対喜ばれるチョコレートをゲットできる鉄板のショコラティエをチェックしてみましょう。

 

 

 

|フランス在住の日本人オススメNo.1「Patrick Roger」

 

日本でも人気の高いフランスのショコラ。フランス在住の日本人たちに「何がお土産にオススメ?」と尋ねると決まって真っ先に名前が上がるのが「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」です。ショコラそのものが「斬新で面白い」と評判で、実際にマドレーヌ教会の近くにあるショップを訪ねてみると、近未来的な空間やチョコレートでできたディスプレイがとても印象的。

 

 

 

お土産にオススメなのは黒いスチール缶にグリーンの文字でロゴが入ったタイプのものになります。

 

▲一番小さいタイプは4種類のショコラ入り。見た目もお洒落ですし、形が崩れ難いスチール缶なら持ち帰りも安心<7.00€(約¥850)>

 

また、自宅用にはチョコレートがギッシリ詰まった紙箱タイプをぜひ!

 

 

▲箱の底を覆うようにカカオニブ入りの板チョコ、その上に色々な種類のショコラを並べたバラエティーに富んだ内容で食べ応えも充分<39.00€(約¥4,700)>

 

なお、ショップの2階はパトリック・ロジェ本人が作ったオブジェを展示するスペースになっています。

 

 

 

ショッピングついでに覗いてみてくださいね。

 

 

 

|フランス人ガイド・ソレーヌさんイチオシは「Le Chocolat Alain Ducasse Paris」

 

パリの人気デパート「ギャラリー・ラファイエット」のグルメ&メゾン館には数々の有名ショコラティエのショップ一同に会しているのでお土産探しに便利。その中でもフランス人ガイド・ソレーヌさんが「実家に帰省する際に必ず買っていく!」とイチオシするのが「Le Chocolat Alain Ducasse Paris(ル・ショコラ・アラン・デュカス)」です。

 

 

“LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE”と書かれたシンプルなパッケージがフランスらしく、お洒落なボックス型のショッパーにラッピングしてもらえます。

 

 

 

お土産にするならボンボンショコラとプラリネもいずれも繊細な味わい。色々な種類が入っているボックスを選んでシェアしながら食べ合うのがオススメです。

 

 

 

|大人気ショコラティエ「Pierre Marcolini」の路面店も

 

日本でもお馴染み、フランスのお隣ベルギーのショコラティエ「Pierre Marcolini(ピエール・マルコリー二)」もオススメです。ギャラリー・ラファイエットでも取り扱いがありますが、ギャラリー・ラファイエットそばにさらに品揃えの充実した路面店があります。

 

 

1口サイズのショコラが36個も入ったこちらの「PRALINE36」は35€(約¥4,200)。

 

 

味はもちろん、ここまで沢山入ったボックス自体なかなかお目にかかれないので、お土産にしたら喜ばれること間違いなしです。

 

 

今回紹介した3ブランド以外にも、パリには独創性の高いショコラティエが沢山あります。ぜひショコラティエ巡りをしながら、素敵なお土産を見つけてくださいね。<text:yoko photo:beauty news tokyo編集部> ※記事中の価格表記は「1€=約¥120」にて換算


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