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プロが指摘する今すぐやめたい老け顔習慣

ツヤやかな若見え肌のキープに◎スキンケアのプロが指摘“今すぐやめたい”老け顔習慣3つ

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肌の乾燥が気になる冬は「エイジングも急スピードで進行する」と言われています。そのため保湿はもちろんのこと、エイジングケアも手を抜けない季節と言えますが、ただ保湿やエイジングケアに効くコスメを使えば良いというわけではありません。気をつけたいのは普段何気なく行っている習慣にもあります。

 

そこで美肌セレブたちが足繁く通うことでも知られるスキンケアクリニックの有名ナース、ジェイミー・シェリル氏が指摘した“今すぐやめたい”何気ない老け顔習慣をチェックしてみましょう。

 

 

 

(1)横向きで睡眠すること

 

ジェイミー氏が明かしたエイジングを急速させる大きな要因としてあげるのが3つ。「紫外線」と「喫煙」、そして「横向きでの睡眠」です。

 

 

ジェイミー氏によれば横向きで睡眠していると枕と接触している顔の面に負担がかかり、それが長時間、何度も続くと深いシワを形成する原因の1つになるためとのこと。ですので、睡眠時は仰向けで寝ることを心がけ、難しい場合は“横向き用の枕”を使用することを推奨しています。

 

 

 

(2)スキンケア時に指や手を使うこと

 

スキンケア製品を肌にのせる際、指や手のひらを使って浸透させている方は少なくないと思います。でも、指や手では浸透度は実はイマイチというのがジェイミー氏の持論。

 

 

せっかくの保湿効果や美容効果を最大限に発揮するなら、美容機器を使って肌の温度を高め、浸透を促すのが効果を最大限にするポイントとのことです。なお、ジェイミー氏は使用する美容機器としてマッサージ効果のあるマッサージローラーやカッサをオススメしています。

 

 

 

(3)角質を取りすぎること

 

保湿効果を高めるためにプレスキンケアとして大事なのが角質除去とされています。しかしあまり頻繁にやりすぎると、肌にダメージを与え、バリア機能を低下させてしまう原因になるとジェイミー氏は指摘。

 

 

外部の刺激から肌を守る“バリア機能”は、保湿、そしてエイジングケアにとっても大切なので、角質ケアは優しく使い、使用する製品ごとに定められた頻度を守るようにするのが大切になのだそうです。

 

 

みなさんも「実はやっていた!」なんて習慣はありませんでしたか? 毎日のスキンケアやエイジングケアの効果をしっかり得るためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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