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気持ちの良い着心地で“ヒュッゲ”な幸せを実感。ユニクロ×イネスの2017秋冬コレクション

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毎シーズン注目を集めているユニクロとイネス・ド・ラ・フレサンジュ氏(以下、イネス氏)とのコラボコレクション。第8弾目となる2017秋冬シーズンは初めてメンズラインも展開されることからも、ますます脚光を浴びること間違いなし。“Hygge(ヒュッゲ)”がテーマとなる新作コレクションから、注目アイテムを早速チェックしてみましょう。

 

 

 

|ユニクロ×イネス2017秋冬の注目アイテムは?

 

ユニクロ×イネスの今季コレクションのテーマにもなている“ヒュッゲ”は世界的にも注目されている今季のトレンドワードの1つ。デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる温かな居心地の良い雰囲気」という意味があり、イネス氏も今回のコレクションを手がけるにあたって「大切な人と微笑みながら心温まる幸せなひと時を過ごして欲しい」という思いを込めたそうです。

 

 

今回のウィメンズコレクションでは、ヒュッゲのムードとヴィンテージ感のあるクラシカルなスポーツニットやノルディックセーターの新柄が登場。

 

 

 

また、イネスコレクションの定番カラーであるネイビートーンはもちろん、ビビッドなオレンジやピンク、レモンイエローをはじめとするフレッシュなアクセントカラーのアイテムも魅力的。今後発売が予定されているモッズコートやボアブルゾンなどの美しいシルエットのコートアイテムも注目です。

 

 

 

さらに初展開となるメンズコレクションの要チェックアイテムは、ステンカラーコートやコーデュロイのジャケット、カシミアニットなど。ベーシックなカラー展開と上質な素材感はコスパも十分。プレゼントにも重宝しそうですね。

 

 

 

 

 

|イネス氏&滝沢氏が感じる“ヒュッゲ”とは?

 

2017秋冬コレクションの発売に合わせて開催された、イネス氏、ユニクロのスペシャル・プロジェクトデザインディレクターである滝沢直己氏、そしてパリコレモデルとしても活躍中の栗原類さんの3名によるトークショーでは、2017秋冬のテーマ“ヒュッゲ”についてイネス氏と滝沢氏が語ってくれました。

 

【左から滝沢直己氏、イネス・ド・ラ・フレサンジュ氏、栗原類さん】

 

 

イネス氏は「静けさや心地よい空間と時間、新しい出会いなどの現在を楽しむ時間が”ヒュッゲ”と感じる」のだそう。

 

【「着ている服こそ自分自身が求めるものの反映であり、それを一言で表すなら“幸福”なのです」とも語ってくれたイネス氏】

 

一方、滝沢氏は「着る服によって生まれる心地よく快適な気持ちが大切であり、その人の価値を高めることが服の役目」と語り、「メンズラインの展開により性別を超えて服をシェアするなど、服を通してコミュニケーションが生まれる“ヒュッゲ”な幸せを今回のコレクションを通して発信していきたい」と抱負を語ってくれました。

 

 

 

「長く愛され、着る人が自分のものにしていける服を作りたい」というイネス氏の思い、そして襟ぐりや袖付けなど小さなディティールにも愛情を込めて作り、着た時にふわっと楽になるような気持ち良さを追求する滝沢氏のこだわりが詰まった2017秋冬コレクション。みなさんも袖を通して“ヒュッゲ”な幸せをぜひ実感してみてくださいね。

 

 

INES DE LA FRESSANGE 2017 Fall/Winter Collection

 

 

text: Hiromi Anzai

 


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