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レングス別2019秋注目の小顔ヘアの作り方

出典:@hair.cm/岩田 隆太郎

長所を活かして短所をぼかす。レングス別【2019秋注目の小顔ヘア】の作り方

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輪郭や骨格、さらには普段のコーデの雰囲気によって似合うヘアスタイルは変わります。でも、気付くとヘアスタイルがマンネリになっている方も少なくないはず。そこでチェックしておきたいのが、トレンド要素を上手に取り入れて鮮度を高めると同時に、長所を活かして短所をぼかすスタイル作りのコツです。それでは、今秋注目の小顔ヘアとともにチェックしてみましょう。

 

 

 

|季節問わずトレンド感高め“お洒落感UP”を狙う最旬ボブ

 

季節問わずトレンド高めのヘアスタイルが叶うと人気のボブですが、より洒落感UPを狙うためにポイントとなるのが、カットやシルエットだけでなく、ちょっとしたアレンジを加えることになります。

 

出典:HAIR

 

すっかり定着した感もある外ハネのボブですが、今秋は表面にレイヤーを入れて髪にくびれを出して小顔見せ効果を高めたいところ。また、センターより少しずれた位置でラフな分け目にするとこなれ感も高まります。なお、外ハネのスタイリングはウェットまたはセミウェットな質感と好相性なので、ツヤ感とともに束感やハネをキープできるスタイリング剤を使用することもポイントです。

 

出典:HAIR

 

レイヤーで軽さを演出するボブも素敵です。内巻きと外ハネをミックスしながら全体のシルエットが丸くなるように仕上げると、大人っぽさも愛らしさも生まれます。また、レイヤーの効果で毛先にクセ毛のようなほつれ感が生まれるので、自然とイマドキ感溢れるスタイルに仕上がるのも嬉しいポイントです。

 

 

 

|オンナらしさと親しみやすさの“バランス重視”で愉しむ最旬ミディアムヘア

 

オンナらしさと親しみやすさの両方を備えたバランス感の良いミディアムヘアは老若男女問わず好印象なスタイル。抜け感とヘルシーさを演出すればコーデの雰囲気問わず合わせやすく、ナチュラルメイクとも相性抜群です。

 

出典:HAIR

 

気持ち大きめのカールを作れば小顔見せ効果も高まるだけでなく、ほんのりガーリーな雰囲気に。大きめなカールを作ると華やかさやゴージャス感が前面に出やすいので、シースルーバングや斜め前髪で程良く額を透かして抜け感をプラスしましょう。

 

出典:HAIR

 

よりナチュラル感強めのスタイル作りには内巻きスタイリングを合わせるのが正解。自然な内巻きを作るにはストレートアイロンを軽く通すことがポイントになります。ただし、巻きが強すぎると野暮な印象になってしまうので毛先が折れないように、あくまで“ゆる巻き”を心がけましょう。

 

 

 

|モテ髪の王道ロングヘアは“アンニュイな表情”を演出するのがポイント

 

オンナらしさがグッと高まるロングヘアは絶妙なほつれ感と束感の相乗効果で“アンニュイな表情”に見せるのが今秋のトレンド。髪の表面にウェーブを出して動きを演出しつつ、毛先を軽めに巻いてほつれ感をプラスしてエアリーにふんわりとしたシルエットでまとめれば、大人度高めのトレントスタイルの完成です。

 

出典:HAIR

 

ポイントは細めに束を取ってトップからゆるく巻くこと。それだけで表面のカールの動きに繊細さがぷらすされますし、毛先にも自然なほつれ感が出てこなれた雰囲気が高まります。なお、輪郭が気になる方は顔周りにレイヤーを入れて軽さを出しつつ輪郭をぼかすようにすると小顔見せ効果を得られます。

 

出典:HAIR

 

もっと大人感が欲しい、アンニュイに見せたい方であれば、前髪を顔周りのレイヤーとつなげて縦ラインを強調するように仕上げましょう。巻きはニュアンスを加える程度に毛先だけに留めて、表面はストレートにすると自然と大人感が引き上がります。

 

 

どんなヘアスタイルでもスタイリングの一工夫で新鮮に生まれ変わります。ぜひ季節の変わり目の今こそ、マンネリ気味のヘアスタイルとお別れするチャンス。ぜひ参考にして、ヘアスタイルのアップデートに早速取り組んでみてくださいね。


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