what's cool最旬トレンドコラム

ロイヤル-コペンハーゲンから新シリーズblomst登場

母の日ギフトにも◎ ロイヤル コペンハーゲンから“10年ぶり”にシックな新シリーズ登場

Twitter
0
LINEで送る

そろそろゴールデンウィークの予定を具体的に立てている方も多いこの季節ですが、忘れてならないのが「母の日」のギフト選び。そこで注目したいギフト候補の1つがデンマークの老舗テーブルウェアブランド「ロイヤル コペンハーゲン」のシックな新シリーズ「blomst(ブルームスト) コレクション」です。

 

 

 

|ブランドアイコンである“ブルーの花”を基調としたシックな新シリーズ

 

「ロイヤル コペンハーゲン」から新シリーズが登場するのは、実に10年ぶりのこと。2018年4月25日(水)よりデンマークと日本の本店および限定店舗で世界に先駆けて販売がスタートします。

 

▲ロイヤル コペンハーゲン「blomst(ブルームスト) コレクション」

 

斬新で繊細な絵付け技術でブランドアイコンである“ブルーの花”に新しい息吹を吹き込む新シリーズを早速チェックしてみましょう。

 

 

 

|12種の「ブルーの花」が咲く計12種のアイテム

 

新シリーズの名称“blomst”はデンマーク語で「花」という意味。ロイヤル コペンハーゲンといえば、240年以上も愛されてきたシリーズ’ブルーフルーテッド’をはじめ長きに渡って「ブルーの花」がモチーフになってきました。このたび登場する新シリーズでは従来の抽象的なタッチではなく、緻密なタッチで描き上げられたみずみずしい「ブルーの花」が特徴です。

 


▲エレガントな白磁の器に、そっと添えられるブルーの花は料理に寄り添うようにデザインされています

▲カップ&ソーサー(左)に描かれているのはライラック、日本限定・先行アイテムのプレート15cm(右)に描かれているのはナルキッソス

 

この絵はフェルメールやマニエリスムなどの影響を受け、一貫して花を描き続けているオランダ人デザイナーWouter Dolkによるもので、花のリアルな様子を描きながらも、日本のシンプリシティや北欧のミニマリスム、伝統・モダンなどを意識し、「花に宿る言葉や詩を表現する」ことをテーマに描かれています。

 

 

また、全12アイテムにはアネモネ、ヒヤシンス、カーネーション、フクシアなど異なる12種の花が描かれているので、全アイテムがテーブル上に並ぶと、テーブル上がまるでブーケや庭のようになるという仕掛けも秀逸です。

 

 

 

|美しく咲き続けるブルーの秘密とは?

 

繊細な絵付け技術でブルーのグラデーションが美しく映える新シリーズ“blomst”ですが、この「ロイヤル コペンハーゲン ブルー」とも呼ばれるブルーの顔料は発色が鮮やかで、かなりの高温にも耐えうるのが特徴。

 

▲そこはかとなく詩的な印象を放つティーサービスのセット

 

そのような顔料を使用しているからこそ最後の焼成前に絵付けを行うことができ、色の鮮やかさが損なわれることがなく、また器としても丈夫なものに仕上がっているのです。そして、最後に施される薄いライトブルーの釉薬がエレガントで滑らかな質感をさらに引き立てています。

 

 

上質なモノは丁寧に使うほどに馴染み、ますます愛着が湧いていくものですし、コレクションとして1つずつ増やしていく愉しみもまた嬉しいものです。毎日の食卓時間をきっと特別なものにしてくれる気品あふれるテーブルウェアを、ぜひ大切な日、大切なひとへのギフトに選んでみませんか? <text:Ayako.I 問:ロイヤル コペンハーゲン https://www.royalcopenhagen.jp/

 

 

【NOTICE】音楽・ダンス・ファッションデザインの3分野から招かれたスペシャルゲストが映像とともに新シリーズ「blomst」の世界観を表現する特設サイトも公開されています。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね! https://blomst.royalcopenhagen.com/jp/


border