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二の腕ダイエットの第1歩は姿勢を正すこと

姿勢を正すことが最初の1歩。夏のキレイを5割増し【二の腕ダイエット】のコツ

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スッキリと引き締まった華奢感のある二の腕は夏のキレイを“5割増し”で演出してくれますが、たぷたぷの二の腕が気になるとノースリーブを着こなす自信が湧かないもの。でも、積極的に動かさないと皮下脂肪がつきやすくリンパが滞りやすいパーツですから、小まめな簡単ケアで【二の腕ダイエット】に取り組んでいきたいところです。そこで、まず見直したいのが“普段からの姿勢”になります。

 

 

 

|二の腕ダイエットの第1歩は姿勢を正すこと

 

姿勢を美しく正しく整えるだけで身体のシルエットは大きく変化するのはご存知の通り。そこで、まずは正しい姿勢をとることから意識を向けてみましょう。立ち姿勢でも、座り姿勢でも、気をつけるべきポイントは下記3つです。

 

(1)胸を開いて肩を落とし、お尻を上に持ち上げる意識を持つ

 

(2)背筋をピンと伸ばし、骨盤を床(座面)と垂直よりやや前傾になる位置に置く

 

(3)横から見た時に、肩が身体の中心より後ろになるようにする

 

パソコン仕事やスマホの長時間利用の影響で、猫背で首や肩の位置が前に出る姿勢で固まっている方は少なくないと思いますが、まずは胸を開いて肩を身体の中心より後ろにもってくることを常に意識してみましょう。

 

 

 

|上腕三頭筋を鍛える簡単ストレッチを習慣に

 

姿勢を正すのと同時に実践したいのが、いわゆる“振袖”と言われる「上腕三頭筋」の柔軟性をキープすること。余分な振袖肉を溜め込むのを予防につながるだけでなく、引き締めにも一役買います。

 

 

|三角筋(後部)〜上腕三頭筋ストレッチ|

 

(1)左腕を伸ばして、上腕をクロスさせる

 

(2)右手を左肩に置いて支点にし、上腕を伸ばして20秒間キープする

 

▲キープする際は伸ばした腕を、肩の位置よりやや下にするとより伸びを感じられます

 

右腕も同様にストレッチしましょう。

 

 

|三角筋・上腕三頭筋・肩甲骨周辺筋ストレッチ|

 

(1)ベッドやソファの前に座り、ベッドのヘリに肘を直角にして置く

 

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▲ベッドやソファのヘリに膝をついて拝むような姿勢をとります(できるだけ肘が安定する固いヘリを使用し、柔らかい場合はずり落ちないように注意します)

 

(2)肘の位置を固定したまま徐々に膝を後方に下げながら頭を下げていき、下げきったところでゆっくり呼吸をしながら30秒間キープする

 

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▲膝の位置がベッドやソファに近すぎると頭がうまく下がらないので、膝の位置はベッドやソファから十分離れた位置に置いてください

 

これを1日あたり3回を目標に実践します。

 

2つともシンプルなストレッチ法ですが実際やってみると首や肩周り、さらに背中の柔軟性が増して動きも軽くなるのを実感できるので、ぜひ入浴後や寝る前の習慣に取り入れてみましょう。

 

 

二の腕の筋肉は日常生活で使わないことが多いため、脂肪を溜め込み、冷えることでリンパが滞り、放っておくとセルライトができてしまうおそれもあります。今回紹介した“姿勢を正すこと”や“ストレッチ”の他にも“リンパマッサージ”を取り入れたりなど小まめなケアを積み重ねて、細く引き締まった二の腕のキープを目指しましょうね。<text:kanacasper(カナキャスパ)ストレッチ監修:コシバフウタ&上田夕子(ミスワールドJAPANサポートトレーナー)>


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