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海・川・山の自然の恵みをたっぷり堪能。人気ホテルブッフェで愉しむ“新潟の旬の旨味”

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秋の味覚が満載のこの季節はヘルシーな美味しいものを沢山食べて寒い冬に向けて精を付けていきたいもの。そこでオススメしたいのが、味とコスパの両方で高い人気を集める「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」のブッフェレストラン「シェフズ ライブ キッチン」です。現在、グルメジャーナリスト東龍氏とシェフズ ライブ キッチンの佃料理長によるコラボレーション企画『日本を味わおう』が期間限定開催中。第10弾目となる今回は、海・川・山の幸に恵まれた新潟プロモーションとなっています。

 

 

今回のイベントでも、佃シェフ自身が実際に新潟県へ足を運び、直接生産者と触れ合ったり、”ヘルシー・ビューティー・フレッシュ”のコンセプトに基づいた農園を厳選したりと、食材を吟味してきたんだそう。そんな新潟の米や野菜、魚介をはじめとした恵まれた農産物をふんだんに使用した約25種類ものオリジナルメニューや伝統料理、郷土料理が味わうことができます。その中でもぜひ味わっていただきたいオススメのメニューを紹介します。

 

 

 

|『日本を味わおう 第10弾 新潟プロモーション』のオススメメニュー

 

まず食事前に必ず提供されるファーストディッシュ(パイ包みのスープ)が、こちらの「コラーゲンたっぷり新潟県産鱈と中原農園のカブ、すずまさ葱スープ」です。

 

 

まろやかな口当たりのクリームスープでタラが口の中でほろほろとほどけていきます。旬の野菜とコラーゲンがたっぷりのヘルシーなスープです。

 

 

 

前菜やサラダだけでも豊富なメニューが並んでおり、新潟県産の食材をたっぷりと堪能できます。

 

 

「新潟県産野菜のグリーンサラダ」は旬の野菜を愉しむことができ、そのまま食べても新鮮でおいしいですが、個人的イチオシは塩麹ドレッシングをかけて食べるのがオススメです。さらに新潟県村上市の郷土料理「村上名物、鮭の焼き漬け、甘酢ソース」や伝統料理「村上伝統料理、鮭の飯寿司(いずし)」は、鮭の様々な味わいを愉しむことができますよ。

 

 

 

温製料理では「新潟県産米麹でマリネした鮭のポワレ」は米処である新潟の米麹でマリネされた鮭がふわっと口の中にやさしく広がり、バルサミコソースがアクセントとなった一品。

 

【(左)新潟県産米麹でマリネした鮭のポワレ (右)新潟県産、ホウボウ、蟹と真タラのブイヤベース】

 

また「新潟県産、ホウボウ、蟹と真タラのブイヤベース」は佃シェフ自慢の一品で、新潟県産の魚介をふんだんに味わうことができます。

 

 

 

ぜひディナーブッフェの際に味わって欲しいのが、最高ランク“特A”の佐渡コシヒカリが使用された「佐渡米のおにぎり」。炊き立てご飯で握ったおにぎりをタイムサービスで食べることができます。

 

 

程よい粘りのある弾力としっかりとした粒の食感で噛めば噛むほど甘みが広がるので、程よく塩味の効いた漬物との相性も抜群です。

 

 

 

最後にデザートコーナー。ここでも定番メニューとともに新潟の味が愉しめるメニューが用意されています。

 

 

新潟コシヒカリの米粉が使われた「新潟コシヒカリのシフォンケーキ」はもっちりふわふわでヘルシーな一品。また、馴染み深いヤスダヨーグルトを使った「”ヤスダヨーグルトのパンナコッタ」もやさしい酸味とまろやかなコクが口の中いっぱいに広がります。

 

 

 

この「日本を味わおうシリーズ 第10弾 新潟プロモーション」は2017年11月30日(木)までの期間限定となっているので、ぜひこの機会に新潟食材を味わい尽くしに足を運んでみてくださいね。

 

 

 

日本を味わおう第10弾 新潟プロモーション

2017年11月30日(木)まで開催

 

【会場】
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ3F/シェフズ ライブ キッチン

 

【料金】
<ランチブッフェ> (11時~14時30分) 平日:大人¥3,725、子供 ¥1,991 / 土日祝 :大人¥4,201、子供¥2,251
< デザートブッフェ>(15時~16時45分) 平日:大人¥3,132、子供¥1,818 / 土日祝:大人¥3,325、子供¥1,818
< ディナーブッフェ>(17時30分~22時) 平日:大人¥5,430、子供¥2,857 / 土日祝:大人¥5,986、子供¥3,117
※料金は税別、サービス料(13%)別
※ラストオーダーは各終了時間の15分前

 

【問・予約】
シェフズ ライブ キッチン TEL:03-5404-2246 http://www.interconti-tokyo.com/restaurant/chefs-live-kitchen/

 

 

text:Hiromi Anzai


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