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代謝upとバストの下垂&形崩れ予防が叶う簡単習慣

肩甲骨周りの強化が鍵。代謝を上げつつ【バストの下垂&形崩れ予防】が叶う簡単習慣

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スマホやパソコンを長時間使用することから慢性的に猫背気味になっている方は少なくないと思います。この猫背の状態は肩が内側に入った状態となってしまうため、バストの下垂や形崩れにつながってしまうことも。そこで習慣に取り入れたいのが肩甲骨周りにある「菱形筋」を鍛えるエクササイズ【ローイング】と呼ばれる簡単エクササイズです。

 

 

 

【ローイング】

 

バストの下垂&形崩れの予防の他、姿勢の改善や背中周りの引き締めにも効果を期待できます。また、肩甲骨周りを鍛えることで多くのリンパが刺激され血流が良くなるので痩せやすい体づくりも叶います。

 

 

(1)背筋を伸ばして浅く椅子に座り、手のひらを真下に向けたまま肩の高さで腕を真っ直ぐ前に出す

 

 

 

(2)肩甲骨を寄せるイメージで肘を曲げながら腕を引く

 

▲背筋を真っ直ぐ伸ばしたまま、両肘が背中の後ろで合わせるようなイメージで腕をしっかり引ききります。また、腕を引ききった状態の時に手のひらは真上になります

 

 

これを“1日あたり10回×2セットを目標”に行います。なお、実践する際は安全に行うためにも座面が回転しない安定感のある椅子を使用するようにしましょう。

 

 

シンプルな動きのエクササイズですが、実践してみると肩甲骨周りにしっかり負荷がかかることが実感できるので最初はツラさを感じるかもしれません。でも、続けていくことで徐々に鍛えた部分が強くなっていき楽に行えるようになっていくのが実感できるはず。ぜひ実践して代謝UPを叶えつつバストラインのキープに役立ててくださいね。<photo:Akihiro Itagaki エクササイズ監修:コシバフウタ(ミスワールドJAPANサポートトレーナー/トレーナー歴3年。いつでもどこでも好きな場所にコーチを呼べるアプリ「セレクトコーチ」認定コーチ)>


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