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内ももを引き締める一石二鳥エクササイズ

内ももを引き締めて太ももに“すき間”を。内転筋に効く“一石二鳥エクササイズ”を習慣に

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厚着をする時期は気になる下半身のラインを自然と隠せますが、間もなく訪れる春にはスッキリとした下半身で軽やかにファッションを楽しみたいもの。そんな肌見せの季節に向けてオススメしたいエクササイズが筋肉の動きや呼吸などを意識しながら行うピラティスです。

 

そこでシンプルな動きで自宅でも実践できる基本ポーズを「ゼロヨガ」のインストラクター・KANAさんに紹介していただきます。

 

 

 

|内転筋に効く「インナーサイワーク・ピラティス」で太ももの“すき間”づくり

 

スッキリとした下半身に欠かせないのが、“すき間”のある太もも。そんな太ももを叶えるには内転筋に直にアプローチをする「インナーサイワーク・ピラティス」がオススメです。内ももを引き締めると同時に姿勢も安定するようになります。

 

 

(1)安定した固めの床に腕を上げて横向きに寝そべり、上にくる手足を前方に着く

 

(2)息を吸って、息を吐きながら下の足を上げる ※意識はお腹に集中し、下にくる足はまっすぐ、骨盤はまっすぐ正面をキープする

 

(3)息を吸いながら(2)の姿勢をキープする

 

(4)息を吐きながら足をおろす ※呼吸は胸式で、吐いたときにお腹を絞るイメージで行います

 

※左右それぞれ10回を目安に(2)〜(4)を行います

 

【負荷をさらに高めたい場合は動作時に上側の手をカラダの前に置かずに行ってみてください】

 

ピラティスは“回数よりも質”が重要で、一連の動きを流動的に行うのがコツ。すべての動きをお腹を固定させて足を動かすような意識で、慣れてきたらまずは上下運動の回数を増やしてみてください。来たる肌見せの季節に向けてぜひ習慣にして、一足先に下半身をスッキリ引き締めて美しいボディラインを目指しましょう。

 

 

text:下重佳奈子 Kanako Shimoshige photo:Akihiro Itagaki ピラティス監修:KANA


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