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冬太りを回避するヘルシーな食事管理のルール

キーワードは“5:2”。冬太りを回避するヘルシーな食事管理のルールって?

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美味しいものを食べる機会がたくさんあって、つい自分を甘やかしがちな年末年始。でも休み明けに何もしないでいると、1年の頭からダイエットの悩みをずっと引きずることになってしまいます。そこで年末年始に乱れた食生活を整えるためにも参考にしたいのが、摂取カロリーと食事内容に重点を置いた“食事管理のルール”です。事実、多くの海外セレブが取り入れている方法でもあります。

 

 

 

|キーワードは“5:2”。冬太り回避のためにも取り入れたい食事管理のルール

 

この食事管理のルールを簡単に説明すると、1週間のうち5日間は栄養のバランスに注意して“普段通りの食事”(もちろん暴飲暴食はNG)をして、2日間は“普段の1/4程度のカロリー(男性:約600kcal、女性:約500kcal)”の摂取に抑えるというもの。ちょうど“プチファスティング”と同じようなもので、ミランダ・カーやジェニファー・ロペスなども実施したことでも話題になりました、

 

実践する際は、

 

■1週間のうち5日間は普段通りの食事でOK。

 

■1週間のうち2日間は高タンパクな低GI食品を中心の食事にして、厳密にカロリー管理(男性:約600kcal、女性:約500kcal)を行う

 

■厳密にカロリー管理を行う2日間は連続して2日はNG。「月曜日と木曜日」「水曜日と日曜日」など数日間空けるようにする

 

という3つのルールを守るだけ。

 

人気芸能人に学ぶ食への大切なこだわり

 

通常通りの食事でOKの5日間の食事内容も、なるべく炭水化物を避けて食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれる高タンパクな食品や低GI食品(肉類、魚類、野菜、きのこ類など)を中心にすることで、より効果を期待できます。

 

 

 

|低GI食品を積極的に摂取するメリット

 

低GI食品と言うのは、食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれる食品のこと。玄米やそば、春雨、生野菜サラダにできる野菜類、肉類、魚類、野菜、きのこ類、ヨーグルトなどがそれに当てはまります。

 

 

また、高タンパクな食品として、大豆や卵、赤身の肉などがあり、日本人なら豆腐やおからなどが美味しく食べられて活用できそうですね。実際、厳密なカロリー管理を行う日の食事メニュー例をシミュレーションしてみると、

 

朝食:フルーツヨーグルト(加糖しない) 昼食:豆腐サラダ 夕食:オムレツとトマトスープ

 

と、意外にもしっかりとした食事を摂ることが可能です。また間食はできるだけしないようにして、デトックス効果の高い加糖されていないお茶などで食事の合間の空腹感を和らげるようにしましょう。

 

 

 

|実践する際に注意したいポイント

 

このように食生活にメリハリをつける食事管理法は、暴飲暴食後のリセット策として短期間取り入れるのも良いですが、2~3ヶ月程度を目安に本格的に取り組めばさらに大きな効果を実感できるはずです。また内臓を休めることになるのでデトックス効果も狙え、ダイエットだけでなく美容面でも好影響を期待できます。

 

ただし、簡単に行える反面、「糖尿病の方」「妊娠中・授乳中の方」「摂食障害のある方」「薬を服用中の方」「既に非常にスリムな方」など健康面で不安を感じている方やすでに何らかの食事管理をしている方は、医師や専門家に相談してから実施することをオススメします。

 

また、以上にあてはまらなくても無理をして行うのではなく、特に厳密にカロリーを管理する日はイライラしたり、頭痛などの副作用を起こす場合もあるため、自分の体調と相談しながら行うようにして、ストレスや不調を感じた場合はすぐに中断するようにしてくださいね。


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