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味覚の秋♪梨の美容効果は?

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秋は美味しい食材の宝庫!  秋刀魚、松茸、栗、柿……想像するだけでお腹が空いてきそう♪ その中でも世代を問わずに人気が高い「梨」も、そろろそ旬。この「梨」の美容と健康の効果をご紹介。

 

 

シャリっとした食感とみずみずしさ、上品な甘さ。梨はそのまま食すだけでなく、スイーツやジュースにしたり、フランス料理ではソースに使われたりすることも。多くの人々に愛されている梨、日本では「二十世紀」「幸水」「豊水」などの種類が栽培されている。

 

 

果物といえば、美容や健康面の効果も期待するところだが、梨はなんといっても低カロリー! 100g中のカロリーを見てみると、たとえばバナナ:86kcal ブドウ:59kcal リンゴ:54kcalというカロリーが低めの果物と比べても、ニホンナシはなんと43kcal! *食品成分標準表による

 

そしてもうひとつと、特徴的なあのシャリシャリ感。「石細胞」という結晶成分なのだが、これは胃では消化されず、腸を適度に刺激することで便通の改善につながるのだという。さらに整腸作用の高い「ソルビトール」や、高血圧防止成分としても知られる「カリウム」も含まれていることから、美と健康に梨はかなり効果的といえそう♪

 

ちなみに梨について、この9月頭には新品種誕生のニュースが到着。「二十世紀」の生産地として知られる鳥取県が、その育成技術を活かし、約20年もの歳月をかけて2万粒の種子を選別。その結果、新しい品種の梨「新甘泉(しんかんせん)」「なつひめ」が開発されたとのこと。

 

旬の時期が8月下旬から9月上旬と大変短く、まだ新しい品種のため市場に出回る数が少ない。現在はとても希少な「新甘泉」と「なつひめ」。2万もの個体から選ばれた超エリートの味、堪能してみたい!

 

 

先日、東京・丸の内で開催された新品種「新甘泉」と「なつひめ」のおひろめイベントでは、梨アンバサダーの東尾理子さんが登場し、自身が考案した「梨レシピ」を披露。塩、ローストチキンと野菜のソテーに添えられたソースに「なつひめ」を使用したこのレシピ、家庭でも簡単に作れそう!

 

“石田家のヘルシーレシピ”はコチラ♪

 

 

ローストチキンサラダ
食のみやこ鳥取県産梨「なつひめ」のレモンソース添え
(2人前)

 

*ソース

 

<材料>
鳥取県産梨「なつひめ」:1/4  EXバージンオリーブオイル:20g~25g レモン果汁:10g 塩・コショウ:適量
※酸味の好きな方は、レモンの量を増やしてもOKです。

 

<作り方>
① 鳥取県産梨「なつひめ」を8mm角にカットする。
② EXバージンオリーブオイルとレモン果汁、塩・コショウをブレンダーで混ぜてソースを乳化させる。
③ 1と2を合わせて完成。

 

 

*サラダ

 

<材料>
鶏モモ肉:1枚  ロメインレタス:0.5個  エリンギ:1本  シメジ:2房  カボチャ:100g  ミニトマト:3個  ラディッシュ:2個

 

<作り方> 
① 鶏モモに塩、コショウ、オリーブオイルで下味をつけて180℃のオーブンで7~12分加熱する。(中心温度75℃)
  ※仕上げにトースターや魚焼き器で皮をあぶるとパリッとしていて美味しいです。
② ロメインレタスは、一口大にちぎり、エリンギ、シメジ、カボチャ、ミニトマト、ラディッシュは食べやすいサイズにカットする。
③ エリンギ、シメジ、カボチャは、それぞれフライパンでソテーする。
④ お皿に盛り付けてソースを添えて完成。
 ※サラダの上にダイス状にした梨をちらしてもOKです。

 

食のみやこ鳥取県
http://www.pref.tottori.lg.jp/syokunomiyako/


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