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大人キュートに仕上げるチークの入れ方3step

出典:DHOLIC

大人キュートな印象を作るメイクの鍵。幼見えしない“チーク”の入れ方3STEP

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ぽっと上気したように赤みを帯びた弾力のある頬。ミランダ・カーを筆頭に大人キュートな印象を与えるメイクのポイントは、まさに“チークによる効果が70%以上”といっても過言ではないかも知れません。それに少女のようなキュートさを持ち合わせていれば、ふとした瞬間に大人の色気がグッと引き立つものです。

 

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でもチークを入れると、どうしても幼い印象が強調されてしまうという方は少なくないと思います。そこで今回は幼見えしない大人キュートに仕上げる“チーク”の入れ方3STEPをチェックしてみましょう。用意するアイテムは「淡いピーチカラーのクリームブラッシャー」「赤いコーラルカラーのクリームブラッシャー」、そして「ツヤ出しクリーム(またはフェイスオイル)」の3つです。

 

 

 

|大人キュートに仕上げる“チーク”の入れ方3STEP

 

大人キュートな印象づくりに必要なのはピンク系のブラッシャーが必要というのはイメージ通りかもしれませんが、比較的ピンクは発色が良いので、気付くとやりすぎ感が出やすいもの。赤系のブラッシャーで明るさを上手にコントロールするのが大人キュートな表情を作るポイントになります。

 

 

(1)淡いピーチカラーのクリームブラッシャーをのせる

 

 

目尻から降ろした垂直線の外側の頬骨部分(上写真参照)にピーチカラーのクリームブラッシャーをのせます。なお、こめかみ周辺の生え際にはのせずに空けておきましょう。

 

 

(2)アップルゾーン※に赤いコーラルカラーのクリームブラッシャーをのせる

 

 

正面を見たとき、黒目から垂直に下がる線と眉尻の間の領域(※アップルゾーン…笑ったときに頬の一番盛り上がる部分)にコーラルカラーのクリームブラッシャーをのせます。

 

 

(3)ツヤ出しクリーム(またはフェイスオイル)をアップルゾーンにのせる

 

 

コーラルカラーのクリームブラッシャーをのせた部分にツヤ出しクリーム(またはフェイスオイル)をトントンとたたくようにのせてツヤを出します。なお、テカリすぎと感じたら上からファンデーションで軽くたたいてツヤ感を抑えてください。

 

 

以上で完成です。血色感と弾力を感じさせるチークによって顔全体の表情がグッと明るくなりキュートさも強調されますが、アイメイクやリップで大人感を演出しておけば幼見えせずバランス良く仕上がります。イベントやお出かけなど出会いの多い夏だからこそ多彩な表情を引き出すのは必須。ぜひトライしてみてくださいね!<text: kanacasper(カナキャスパ)>


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