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太りやすい体質でも体型キープを叶えるコツ

太りやすい体質なら必読。食べることが好きでも【体型&体重キープ】を叶えるコツ

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年齢を重ねても体型が変わることなくキレイにより磨きがかかっていくのが理想ですが、つい自分の現状を省みると「あの人とは持って生まれたものが違う…」と諦めモードになってしまう方は少なくないと思います。特に“食べることが好き”であればあるほど、ダイエットとどのように向き合うかは本当に悩みの種。

 

そこで参考にしたいのが韓国の女優コ・ジュニ。小顔で長身、スラリと長い手足と“生まれた時からのスリム”という印象ですが、実は「太りやすい体質」と告白しています。

 

出典:instagram

 

それでは、そんな彼女が明かす【体型&体重キープ】のために日常的に実践していることを早速チェックしてみましょう。

 

 

 

|食生活は「1日5食」が基本

 

体型キープのために「空腹時間を作らず、こまめに少しずつ食べるように1日5食の生活を送る」というのが食生活の基本という彼女。ただし、小麦粉と揚げ物は避け、韓食(日本でいう定食のようなもの)をメニューの中心に据えているそうです。

 

 

また、1日5食といっても、1日3食のときの1食分を5回食べるわけではなく、1日のトータルの食事を5回に小分けにしてするというもの。ちなみに、この食事管理法は“ファイブファクターダイエット”とも呼ばれ、効果を実感しやすい定番のダイエット法の1つです。

 

 

 

|1日5食の食生活のメリットとは?

 

この「ファイブファクターダイエット」は海外セレブなども取り入れているもので、そのルールは主に、

 

・脂肪の少ないタンパク質を積極的に摂る

 

・炭水化物の量を半分にする

 

・食物繊維を1回の食事で5〜10g摂る

 

・良質な油を積極的に摂る(アマニ油、ごま油、オリーブ油など)

 

・水分(水やお茶など)の補給を積極的に行う

 

の5つ。この食事法でポイントになるのが「血糖値の急激な上昇と下降を防げる」ということ。急激な血糖値の上下動はインスリンの過剰分泌につながり、脂肪を溜め込みやすい状態になってしまいますが、この血糖値の上下動を穏やかにできるのです。さらに、1日3食に比べて空腹を感じるスパンが短いので「ドカ食いを予防できる」というのも嬉しいポイントです。

 

 

このように1日のトータルの食事量を小分けにする1日5食のダイエットなら、空腹やガマンのストレスでダイエットに挫折したことにある方でも続けやすいはず。ぜひ理想体型に近づく第一歩として、また今の体型や体重のキープ策として参考にみてくださいね。


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