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好感度upレングス別上品なきちんと感ヘア

出典:@hair.cm/ショートボブの匠【 山内大成 】GARDEN

さり気なく上品さも演出。好感度UP間違いなしの【きちんと感ヘア】をレングス別に✓

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仕事やプラベートで人と会うとき、自然体で信頼感を得られたら素敵ですよね?! そんな大人っぽさを感じさせつつ、さり気なく上品さまで演出する【きちんと感ヘア】が今冬注目高まる予感です。それでは早速レングス別に好印象を与えてくれるスタイル作りのポイントを探っていきましょう。

 

 

 

【ショートヘア】長めの前髪を主役に自分らしさを演出

 

目の印象や表情が際立つショートヘアやボブの方に注目してほしいポイントは前髪。特に長めに設定することで、自分らしさやなりたい雰囲気を演出しやすくなります。

 

出典:HAIR

 

こちらは大人感やハンサムな印象を際立たせたショートヘア。長めの前髪が色っぽさと同時に凜々しさまで感じさせてくれます。耳かけや、前髪を流すかウェットなスタイリング剤でアップにするかなど、前髪を長めにするだけでアレンジ幅が広がるので、TPOに合わせた雰囲気作りを愉しめます。

 

 

ひし形シルエットでつくるショートヘアも表情が引き締まる好感度ヘア。サイドを長めにとってフェイスラインに沿わせているので、小顔感まで一層引き立ててくれます。

 

出典:HAIR

 

長めに設定した前髪は斜めに流してエレガントさを強調すると同時に、トップからサイドまでのふんわりとしたボリューム感を演出することで、大人っぽさの中にほんのりキュートな印象をプラスしましょう。上品で清楚なイメージが一層高まります。

 

 

 

【ボブ~ミディアムヘア】髪のクセを活かしてナチュラル感を底上げ

 

肩に着くか着かないくらいの絶妙なレングスがオンナらしさを程良く感じさせるボブやミディアムヘアの方なら、自分の髪のクセを活かすスタイルにすることでナチュラル感を引き立てながら好感度UPが叶います。

 

出典:HAIR

 

少しクセ毛のある方にオススメなのが、前髪をかき上げる仕草もサマ見えするセンターパートのワンレンボブ。ラフな髪の動きとさり気ない外ハネのスタイリングを合わせると、よりオンナらしさが底上げされると同時にナチュラル感まで演出できます。また、こっくりとした色味の秋冬コーデに合わせて、髪色も赤みのないアッシュグレージュなどを合わせると、お洒落感もより引き立ちます。

 

 

ストレートな髪質の方であれば、きちんと感ヘアの定番でもある内巻きスタイルが断然オススメ。特にスタイリングしなくても、内側にグラデーションをつけてカットするだけで自然に内巻きスタイルに仕上がるのも嬉しいポイントです。

 

出典:HAIR

 

髪の内側にボリュームを出さないカットをしておくと、乾燥の季節に気になる髪の広がりも抑えることができ、毛量の多い方でも再現しやすいのも特徴です。ぜひ透明感のある暖色系の髪色で、優しげな印象がプラスしましょう。

 

 

【セミロング~ロングヘア】一手間加えたヘアカラーでレディ感をUP

 

セミロング〜ロングヘアの方は全体の印象の中でも特に髪が際立ちますが、自然体のスタイリングが増えるからこそ、ヘアカラーを工夫することで好感度UPを図りましょう。

 

出典:HAIR

 

こちらは透明感のあるアッシュベージュをベースに、ところとごろハイライトを薄く入れて仕上げたスタイル。髪色を単色ではなく色味の変化を仕込んでおくことで立体感が出ますし、アップにしたりコテでサッと巻いたりと軽めのアレンジしたときでも、動きや奥行き感をさらに強調できるようになります。

 

 

濃いめの色味の多い秋冬のファッションアイテムと馴染みやすいベージュをベースに髪色を一工夫するのも素敵です。

 

出典:HAIR

 

重い印象になりがちなストレートの場合なら、トーンを少し明るめにして、短めバングと合わせれば、驚くほどにスッキリ見えが叶います。毛先にかけてほんのりグラデーションをかけると、一層軽やかさも引き立ちます。なお、短めバングにするときは広がりを防ぐためにも セミウェットにスタイリングしてくださいね。

 

 

力を入れ過ぎない自然体のヘアでも、好感度UPにつながるポイントを一匙プラスするだけで、信頼感や好感度がUPする【きちんと感ヘア】を手にいれることができます。ぜひスタイル作りの参考にしてみてくださいね。


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