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徒歩、公共機関、タクシーを使い分ける

【思考をキレイにする旅の仕方(51)】徒歩、公共機関、タクシーを使い分ける

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建築に興味がある人は旅先でも家の外観や構造に目が行きます。花が好きな人は道端に咲くたんぽぽが目に留まります。同じ場所に滞在していても、人によって見えているものが違います。

 

たとえ同じ人でも移動手段を変えるだけで見える風景の感じ方は変わります。

 

 

 

たとえば同じ風景を移動しても徒歩と自転車とでは目に入ってくる風景のスピードが変わり、

 

景色に対する感じ方も変わってきます。

 

バスや電車など公共機関を使うと車窓だけではなく、

 

乗客から、その土地で生活する空気感を感じることができます。

 

徒歩、公共機関、タクシーを使い分ける

 

時にはタクシーや車で移動することもあるでしょう。

 

行きたい場所と時間の制約で効率的に周るには有効な乗り物で、

 

車の移動ならではの車窓目線も楽しいものです。

 

それぞれ使い分ければいいのです。

 

 

 

これは普段の生活にも言えることです。

 

毎日、同じ道を同じように移動して、四季折々の変化を味わうこともいいですが、

 

時には移動手段を変えてみると今までと違ったものが見えるかもしれません。

 

 

text:イシコ http://sekaisanpo.jp/


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