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基本をマスターしてヘアコーデの幅を広げて。今季トレンド”波ウェーブ”のつくり方

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パーマでは演出できないようなエレガントな巻き髪に欠かせないのがコテやアイロンを使ったヘアスタイリング。でも意外と多いのが「かっちりした印象になってしまって、こなれ感が上手に出せない」といった悩みの声。そこでオススメのスタイリング法が、縦巻きやゆるふわ巻きよりもナチュラルで抜け感のある仕上がりが手に入る今季トレンドの”波ウェーブ”なのです。

 

出典:HAIR

 

ウェーブやカールをつけるとなると、コテが必須のように思えますが、波ウェーブはストレートアイロンでも作ることができますし、昨年に引き続きトレンドの”外ハネ”との相性が良いので、毛先のハネをスタイリングのポイントに活かすこともできちゃいます。では早速やり方をチェックしてみましょう。

 

 

 

|”波ウェーブ”のつくり方

 

「波打つようにウェーブさせる」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実は波ウェーブは簡単にできます。一度マスターしてしまえば、誰でも簡単にセルフスタイリングできるようになります。

 

出典:HAIR

 

今回は”コテ”を使ったやり方と、”ストレートアイロン”を使ったやり方の両方をご紹介します。

 

 

■コテを使ったやり方

 

(1)毛先をワンカールさせる ※外ハネ、内巻きは好みでOK

 

(2)毛先の一段上に毛先とは逆方向にワンカールさせる

 

(3)さらにその上に、毛先と同じ方向にワンカールさせる

 

(4)(2)、(3)を根元の方まで繰り返す

 

太めのコテだとゆったりとした印象に、細いコテだとしっかりとした印象に仕上がります。

 

 

■ストレートアイロンを使ったやり方

 

くっきりとした波ウェーブが好みの方にオススメの方法です。

 

(1)毛先を挟んで髪がクルンとするように毛先を抜く ※外ハネ、内巻きは好みでOK

 

(2)毛先とは逆方向に髪を曲げるイメージでアイロンを少しずらす

 

(3)さらに毛先と同じ方向に髪を曲げるイメージでアイロンを少しずらす

 

(4)(2)、(3)を根元の方まで繰り返す

 

ストレートアイロンを使用する場合には髪が折れたような仕上がりを防ぐために”ゆっくりずらしながらウェーブを作る”のがポイント。

 

 

 

|さらに”波ウェーブ”をキレイに仕上げるコツ

 

出典:HAIR

 

波ウェーブのやり方を紹介しましたが、実はこれで終わりではありません。波ウェーブをもっとナチュラルに、イマドキ感のある仕上げをするには「ほぐす」という一手間が必要になります。この際にヘアオイルやスタイリング剤も使用して、質感の演出やスタイルキープに役立てましょう。

 

 

 

トレンドの”波ウェーブ”をマスターすればマンネリ気味のヘアコーデからも脱却できます。また、ヘアアレンジをする前にも簡単に波ウェーブをやっておけば、ヘアアレンジがよりこなれ感のあるものに変身します◎ 巻くだけでOK、ヘアアレンジと合わせればさらにトレンド感を演出できる波ウェーブ、ぜひこの機会にやり方をマスターしちゃいましょう!

 

 

top image出典:HAIR


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