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海外ドラマ『13の理由』を観るべき3つの理由

世界中でハマる人続出。今すぐ海外ドラマ『13の理由』を観るべき3つの理由

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数ある人気海外ドラマの中でも、いま日本だけでなく、全世界で話題沸騰中なのが『13の理由』。Netflixで配信中の新ドラマで、見たらハマるという人が続出しています。そこで今回は、そんな『13の理由(13 Reasons Why)』を今すぐ観るべき理由を3つ紹介します。

 

 

 

(1)プロデューサーがセレーナ・ゴメス

 

『13の理由』が放送前から注目を浴びていた秘密は、なんとあのセレーナ・ゴメスがエグゼクティブ・プロデューサーを務めているから!

 

 

プロデュースを始めるきっかけは、母親が見つけた原作本をセレーナが読んで惚れ込んだことだったそうで、その後自ら同作をプロダクション会社に持ち込んだのだとか。当初は自身が主人公を演じる予定だったもの、結局プロジェクト全体の指揮を執ることになったと言われています。さらにセレーナは、サウンドトラックの1曲として’80年代の名曲『Only You』をカバーして歌い、楽曲にも参加しています。

 

 

 

(2)ストーリーがリアルで面白い!

 

原作は人気ヤングアダルト小説家ジェイ・アッシャーによる『13 Reasons Why』。ストーリーは、自殺した女子高生ハンナ・ベイカーが、クラスメイトたちにカセットテープを7つ残し、そこから物語が展開されていくミステリードラマ。

 

 

回数を追うごとに謎が明かされていく展開だけでなく、鬱、いじめ、精神的虐待、LGBTなど、いま問題視されている話題を多くリアルに扱ってるゆえ、グイグイ引き込まれる中毒者が続出しているんです。

 

 

 

(3)キャストも魅力的すぎる!

 

主人公のハンナを務めるキャサリン・ラングフォードは、オーストラリア出身の新人で、大きな瞳と親しみやすいキュートな表情が魅力。このドラマ出演がきっかけで一気に注目女優へと成長し、今後の活躍も期待されています。

 

 

 

また、イケメンが多いのもこのドラマの魅力。アレックス役のマイルズ・ヘイザーは、子役出身で美青年な魅力がたっぷり♡

 

 

そして、ジャスティン役のブランドン・フリン。アンニュイな笑顔がとても素敵なんです。

 

 

しかも彼ら2人、ドラマ中では敵対する役だけどプライベートでは大の仲良し。あまりにも仲が良すぎて「交際説」まで出てしまったほどなんです。

 

 

 

ただいま大ヒット中の『13の理由』はシーズン2更新も間近と噂されるほど。気になった人はぜひ早速チェックしてみてくださいね。

 

 

text:ピーリング麻里子


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