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着やせ・細見えするお洒落な着こなしのコツ

出典:DHOLIC

お洒落に細見え。トレンドを抑えつつ【着やせ】が叶う着こなしのコツ3つ

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ボリュームトップスやワイドパンツが人気の今季ですが、重ね着も増えるこれからの時期は“着膨れ”が心配の種という方は少なくないと思います。でも、ちょっとした工夫や配色テクニックで【細見え】コーデが愉しめるんです。それでは早速、今季のトレンドを抑えつつ、着痩せして見える着こなしのコツをチェックしてみましょう。

 

 

 

|ワンピースは華奢感とオンナらしさを引き上げる“V開き”で

 

1枚でサマ見えするワンピースですが、人気のカシュクールワンピースで着痩せ効果を狙うなら、上半身をシャープに見せるために“V開き”かつ“フレアタイプ”をセレクトしましょう。

 

出典:WEAR

 

生地の風合いがこなれた印象のこちらのカシュクールワンピースはウエストのリボンでサイズ調整が可能なのが嬉しいポイント。V開きの首元でスッキリと肌見せすることで華奢感が増し、オンナ度高めに着こなせます。また、同系色の淡色レギンスを合わせることでバランス感がアップして頭を小さく見せることができますよ。

 

 

小花柄でヴィンテージ感をプラスするのも旬のスタイルですが、このような細かい柄はぽっちゃり感のカモフラージュに役立つので、ぜひ取り入れたいところ。

 

出典:WEAR

 

パープルの小花柄がオンナっぽい着こなしになるこちらのワンピースは程良いV開きがデコルテを美しく見せてくれます。ウエスト位置も背中のリボンで調整できるので脚長効果も期待できますよ。ベージュやブラウンの小物でヴィンテージライクにまとめると上品さが増しますよ。

 

 

 

|“ボリューム袖×ハイウエストボトムス”で目線を高めに

 

視覚的に重心をぐっと引き上げ、目線を高めにキープさせることで、気になるウエスト周りをカバーするのも着痩せテクの1つ。

 

出典:WEAR

 

こちらはピンクのキャンディスリーブトップスにハイウエストのデニムパンツを合わせたスタイル。ボリューム感があり、目を引くカラーを上半身に持ってくることで、目線を上にキープすることができますよ。また、フロントをインしてウエストマークをするのも着こなしのコツです。

 

 

ウエストもカバーしつつ旬の着こなしを演出できるコルセット風デザインのアイテムもオススメの1枚。シフォントップスと合わせて今っぽくまとめしょう。

 

出典:WEAR

 

バスト下から着ることができるハイウエストのコルセットスカートは下半身をよりほっそりと見せてくれるのが嬉しいポイント。トップスやブーツは黒でまとめてコーデを引き締めつつ、エッジを効かせた小物でお洒落感をプラスするとイマドキ感が倍増しますよ。

 

 

 

|“ワイドパンツ×ロングアウター”で気になる下半身問題を解決

 

気になる太ももや脚周りをカバーしするには“ワイドパンツ×ロングアウター”の組合せがオススメ! 縦のIラインを強調して、スッキリ縦長に見える着こなしを意識してください。

 

出典:WEAR

 

トップスとワイドパンツを黒でまとめ、ホワイト系ロングカーディガンを羽織った上のコーデのように、配色コントラストをつけるとIラインをより強調することができます。また、ゆるめのアイテムを合わせるときはシルエットがダボつかないようにするのもポイント。スッキリ見えを演出する適度な落ち感のあるアイテムを選ぶようにしてくださいね。

 

 

ボリュームのあるアウターとパンツのカラートーンと合わせつつ、トップスに差し色を持ってくると目線を高めにキープできます。

 

出典:WEAR

 

チェックのワイドパンツにトーンを合わせたベージュのニットガウンをオンしたこのスタイルは、トップスの赤いニットが差し色になり上半身をコンパクトに演出しています。ボリューム感のあるアウターで上手にボディラインをカバーしながらこなれた雰囲気を加えてみてくださいね。

 

 

このように【細見え】コーデはシルエットのメリハリや配色に気を配ることがポイントになります。ぜひ今回紹介した着こなしテクを活用したり応用したりしながら、秋冬のお洒落を存分に愉しんでくださいね。


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