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細いのに肉感のあるボディへ導く最新ダイエット

細いのに肉感のある理想ボディを実現。手軽でアレンジしやすい【最新ダイエット法】って?

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ダイエットをして単に細くなるだけではなく、オンナらしい柔らかな肉感のあるボディへスタイルアップできれば理想的と言えます。でも、そんなオンナっぽボディを目指してキレイ痩せを叶えるためには、ただダイエットを頑張れば良いというわけではないことを実証しているのが、スリムな印象ながらオンナらしい理想ボディを持つダコタ・ジョンソン。

 

出典:Kathy Hutchins / Shutterstock.com

 

それではダコタ・ジョンソンが採用している【3-2-1ダイエット】と呼ばれるダイエット法のヒミツを紐解いて、キレイ痩せの秘訣を探ってみましょう。

 

 

 

|キレイ痩せを叶える“3-2-1ダイエット”とは?

 

ダコタが実践している【3-2-1ダイエット】ですが、エクササイズは20~25分間の短時間で行うのが基本。その内容は、有酸素運動を数分間行い、その後複数のサーキットトレーニングを行い、再び有酸素運動を行い、さらに別パーツのサーキットトレーニングを繰り返して全身のトレーニングを完了させるというものです。その内容がこちらです。

 

 

■有酸素運動

 

「30秒思い切り走って、30秒間休む」を5回繰り返す。もしくは「階段の上り下がりを5分間行う」、または「縄跳びを3分行う」。

 

 

■サーキットトレーニング

 

腕:「両腕にダンベルを持って腕の上下運動(8回)」または「両腕にダンベルを持って胸前に上げ、腕を水平方向に開閉運動(8回)」

 

お腹:「プランクの姿勢で片方の肘をついたまま、逆腕の肘を水平方向に屈伸(左右各20回)」または「床に仰向けに寝て、腹筋を使って上半身を少し起こした状態でダンベルを両手に持ち、片手ずつ真横に広げ、最後は両手を上に上げるを繰り返す(10回)」

 

なお、サーキットトレーニングはいずれも“ゆっくり行う”のがコツ。また、ムキムキにならないためにも2〜2.5kg程度の軽めのダンベルを使用して筋肉を余計に疲れさせすぎることなくじっくり働きかけるように行います。

 

 

また、食事管理をきっちりすることも必須。そのルールも簡単で「ヘルシーな食事内容を心がけて1日3食をきっちり食べること」、「水を最低でも1日1リットル以上飲む」というものになります。さらに「間食をしてもOK」というのも嬉しいポイント。ただし、間食についてもヘルシーな食品を摂ることを心がけます。

 

 

このように短い時間で効率よくエクササイズをして、ヘルシーな食生活を心がけるだけなので、忙しい日々の中でも取り入れやすく、内容もバリエーションの幅もあって飽きにくいというのが“3-2-1ダイエット”の魅力。オンナらしい肉感のあるスリムボディを目指す方、新たなダイエット法を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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