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長期滞在でしか見えないこともあります

【思考をキレイにする旅の仕方(85)】長期滞在でしか見えないこともあります

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働き方改革の影響なのでしょうか。長期で休みを取って、長期滞在の旅をしている人の話をちらほら聞くようになりました。

1週間、欧米のように1ヵ月程度と、もし長く休みがとれるなら、時にはコンドミニアムや滞在型ホテルなどを利用した長い滞在旅行もいいものです。

 

 

「ゴミの分別は、どうなっているのかなぁ」

 

「あの人、毎日、この公園にいるけど何やっているんだろう」

 

「やっぱりランチはあの店が一番だなぁ」

 

 

 

長く滞在していると、その場所に「住む」という目線が加わり、

 

その街や村に対する視野が広がります。

 

 

 

1泊2日の旅と1週間の旅とでは感じる物が違い、

 

1週間と1ヵ月の旅とでは見えてくる物も違います。

 

身体が、その土地に馴染んでいく感覚は滞在型の旅のよさの1つであり、そこで得た感覚は財産になるでしょう。

 

1週間の体内に流れる時間と1ヵ月経った時の体内に流れる時間は明らかに違うのです。

 

 

text:イシコ http://sekaisanpo.jp/


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