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間食が多く、むくみに悩む方に合う簡単エクサ

ムッチリ下半身を効率良く引き締め。“間食が多く、むくみに悩むあなた”に合った簡単エクサ

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暖かい日も増え、待ちわびた春はもうそこ! 少しずつ薄着や露出が増えてくる時期でもありますが、冬の間にたるんだ体が気になるのが女ゴコロ。でも「すぐ引き締めなきゃ」とあくせく運動するよりも、ポカポカ陽気に合わせてのんびりと簡単エクササイズで引き締めを叶えたいもの。

 

でも、簡単エクササイズに取り組み始めても長続きしないという方は少なくないと思います。それはもしかしたら体質や体調に合っていないものを選んでるからかもしれません。

 

そこでオススメしたい簡単エクササイズが、自身の体質や体調、性格をベースに“タイプ”を診断して行う「経絡体操(けいらくたいそう)」です。そこで今回は“腎・膀胱タイプ” の方にピッタリの「すらりと引き締まった下半身エクササイズ」を2つ紹介します。

 

 

 

|“腎・膀胱タイプ”の性格や特徴は?

 

まずは“腎・膀胱タイプ” の人の性格や特徴をチェックしてみましょう。下記の5つの項目に当てはまる方が対象になります。

 

■体全体がぷよぷよしていて疲れやすく、風邪が長引く

 

■間食が多い

 

■神経質でびっくりしやすく、イライラすることも多い

 

■不眠、頭痛、足腰の冷えがあり、トイレが近い

 

■手足にむくみがあり、皮膚が黒ずんだ印象で弾力を感じられない

 

また、今回紹介する2つのエクササイズと合わせて、毎日の習慣として「間食と水分を控えること」をオススメします。

 

 

 

|“腎・膀胱タイプ”のための「ウエスト引き締め体操」

 

 

(1)床やベッドに仰向けになり、片足を垂直に持ち上げる

 

(2)反対側にその足を倒す

 

(3)(2)から、なるべく垂直に再び足を持ち上げる

 

(4)(1)から(3)を5回繰り返す

 

(5)逆の足も同様に、5回繰り返す

 

まず左右を試してみて「やりやすい方から先に行う」のがコツです。

 

 

 

|“腎・膀胱タイプ”のための「ヒップアップ体操」

 

(1)うつ伏せになり、両手で足首を掴む

 

(2)呼吸は止めずに体全体を上に引き上げ、反りを強くするイメージで、一瞬その姿勢で緊張する

 

(3)手はそのまま足首を離さずに、十分に脱力する

 

(4)(1)から(3)を5セット行う

 

(2)の際に「全身が丸型に膨らむようなイメージで行う」のがコツです。

 

 

とても簡単な動きのエクササイズなので、間食が多く、むくみに悩む“腎・膀胱タイプ” の方も続けることで効果を実感できるはず。ぜひ起床時や就寝前などベッドに寝たまま気楽にのんびりと気持ちよく実践して、ムッチリ下半身の引き締めに役立ててくださいね。<text:下重佳奈子 Kanako Shimoshige photo:本城直季 model:山下嘉織 経絡体操監修:大関正人(東京・神保町「禅指圧整体療術院」医院長。海外で広く知られている『Zenshiatsu(禅指圧)』のノウハウを基礎に、日本武術の整法、操体法等の技術を用いて行なう施術が好評を集めている)>


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