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この冬の“温活”に取り入れたい!スコットランド流“卵酒”「ホットトディー」の美容効果って?

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NHK朝の連続ドラマ「マッサン」で、スコットランド出身のヒロイン・エリーが「これを飲めば体が温まるし、体調も良くなる」と、風邪を引いた近所の子供や病床のお義母さんにたびたび作ってあげていたスコットランドの飲み物「ホットトディー」。ドラマを見ていて、飲んでみたいと思った方も多いのでは?

 

 

この「ホットトディー」はウイスキーをお湯で割り、はちみつや砂糖で甘味をつけてレモンを入れたもので、ウイスキー発祥の地であるスコットランドでは、風邪の諸症状を緩和する薬のような存在として長年愛飲されてきたもの(日本で言えば“卵酒”や“生姜湯”のような存在という感じでしょうか)で、美容や健康への効果も高いんです。

 

 

蒸留酒であるウイスキーはアルコール以外の糖質を含んでいないため、お酒の中でも低カロリー。しかもウイスキーが琥珀色の理由は、オーク樽で長期間熟成する間に、樽に含まれているポリフェノールがウイスキーに溶け出しているからなんです。

 

 

また、レモンの皮には「リモネン」という有効成分が含まれていてリラックス効果や血行促進の作用があり、はちみつには抗酸化作用や喉の炎症を和らげる効果があり、ミネラルも含まれています。

 

 

つくり方はとても簡単!!

 

 

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※写真は紅茶バージョン

 

|材料|1杯分

ウイスキー 40cc  熱湯 200cc  はちみつ 大さじ1  レモン くし型2切れ

 

 

|つくり方|

1.耐熱グラスやマグカップなどにウイスキーとはちみつを入れ、熱湯をゆっくり注ぐ
2.レモンを搾り入れ、絞ったあとのレモンも入れて、よく混ぜてできあがり

 

 

お好みで、血行促進や体を温める作用や胃腸の機能の向上などの効果があるシナモンやクローブなどのスパイスを入れて風味を付けるのもおすすめです。
※アルコールを飲めない人やウイスキーが苦手という人は、ウイスキーを紅茶に変えると“贅沢な紅茶”という感じになります

 

 

冷えの改善をはじめさまざまな美容効果のある「ホットトディー」を、早速この冬の“温活”メニューに取り入れてみては??

 

 

 

参考:マイクロダイエット『体が温まるだけでなく美容効果も!「マッサン」で登場した“ホットトディー”とは』


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