columnコラム

2017秋はコーデュロイをコーデの主役に

クラシカル感が今っぽい。着回し力抜群“コーデュロイ”をデニムに代わる2017秋コーデの主役に

Twitter
LINEで送る

心地よい風を感じる今日この頃は、秋仕様のコーデにアップデートして気分を盛り上げたいところ。そこで今注目したいアイテムが“コーデュロイ”を使ったもの。女性らしい柔らかな質感やクラシカルな馴染み深い印象で一気にイマドキ感を高めてくれます。それでは早速、今秋マストバイなコーデュロイアイテムをチェックしてみましょう。

 

 

 

|ワードローブ入りはパンツから

 

まずワードローブ入りさせるなら、デニムと同じくらい主役級に着回しできるパンツがオススメ。中でも特にこの秋注目したいのが、ハイウエストでワイドなルーズシルエットのアイテムです。

 

出典:ZOZOTOWN

 

腰回りがスッキリするので、トップスをウエストインする着方が断然オススメ。深めグリーンのパンツなら上品な印象を与えてくれるのでベージュの袖コンシャストップスを合わせてキレイめスタイルに仕上げてもOKですし、逆にラフにTシャツなどを合わせれば大人カジュアルなスタイルを楽しめます。

 

 

 

また、カジュアルな印象が強めのコーデュロイパンツですが、フロントタック入りのデザインを選べば、キレイめに着こなすことができます。

 

出典:ZOZOTOWN

 

ホワイトのワイドパンツというとコンサバなイメージもありますが、トレンドでもある太畝コーデュロイなら程よいラフ感をプラスしてくれるので着こなしやすいのが嬉しいポイント。同じくコーデュロイのビスチェをオンしてセットアップ風に着れば、オシャレ度もグンと上がります。

 

 

 

ストレートタイプのコーデュロイパンツも、この秋デニムの代わりに着回したい1本。

 

出典:WEAR

 

ブラウンカラーがコーデを新鮮にアップデートしてくれます。トップスには、引き続きトレンドの袖コンシャスな白ブラウスを合わせてフェミニンさをON。足元には赤のバレエシューズでアクセントをいれつつ全身を秋らしくまとめてみましょう。

 

 

 

|女っぽく仕上げるならスカートでバランス良く

 

女性らしさが引き立つタイトシルエットのスカートなら、カジュアルなコーデュロイ素材もバランス良く着こなしやすいです。

 

出典:ZOZOTOWN

 

ロング丈でも前後にスリットが入ったデザインを選べば、野暮ったくなりません。くるぶしがチラッと見える絶妙な丈感で、足元にスニーカーを合わせてカジュアルに、ヒールを合わせてキレイめスタイルにとシーンに合わせて着回しましょう。

 

 

 

|キャップやシューズの小物から秋らしさをオン

 

キャップやシューズなどの小物からコーデュロイを取り入れるのもオススメです。

 

出典:WEAR

 

何かと便利なキャップは、秋も引き続き人気のアイテム。スポーティすぎて挑戦できなかった方も、コーデュロイ素材のキャップなら柔らかな印象になるので秋のアウトドアシーンにも活躍すること間違いナシです。

 

 

 

また、バブーシュタイプのミュールならスタイルアップも叶い、抜け感のある足元が演出できます。

 

出典:ZOZOTOWN

 

今の時期なら素足でサラッと足首を出して履き、寒くなってきたらソックスやタイツを合わせてもOK。幅広いコーデに対応できますよ。

 

 

 

毎年秋になると見かけるコーデュロイアイテムですが、今季は特に人気が高まっています。コーデに1点プラスするだけで、コーデュロイならではのクラシカル感が一気に旬顔に仕上げてくれるので、ぜひワードローブに追加してみてくださいね。

 

 

 

text:Hiromi Anzai top image出典:WEAR


border