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23歳・受付が見つけた内面を磨くコツ

コミュニケーション力の向上がカギ。23歳・受付が見つけた外見とともに“内面もアップデートさせる”コツ

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女性としての魅力を高めるためには見た目の美しさを磨くことはもちろんのこと、相手が何を考えているのかを察知して気の利いた言葉を伝えたり、空気を読んでその場を和ませたりと、人間関係を上手に切り盛りする絶妙なコミュニケーション力を身につけるのは欠かせません。

 

半年ほど前から六本木の高級キャバクラ・クラブ『六本木クラブチック』でダブルワークを始めた大手企業で受付の仕事をしているアヤミさん(23歳)も、そんな周囲とのコミュニケーションに悩んでいた1人でした。

 

▲『六本木クラブチック』は数々の映画やドラマの舞台やロケ地となっていることでも知られる有名店

 

アヤミさんは「受付の仕事は言葉遣いやビジネスマナーなどは身に付くのですが、必要以上にお客さまと会話をすることもないですし、勤務時間中に同僚ともあまり会話することもできません。もともと人と会話をするのが好きなタイプだったのに、そんな仕事環境のせいか、だんだんとプライベートでも人間関係がストレスになっていました」と言います。

 

そんなアヤミさんも高級キャバクラ・クラブの仕事を通して、改めて接客することの面白さを実感しているのだとか。早速その理由を紐解いてみましょう。

 

 

 

|コミュニケーションのプロから受ける刺激が成長の糧

 

実は高級キャバクラ・クラブでは、外見の美しさや華やかさはもちろんですが、それと同レベルで重視されているのがコミュニケーションスキル。シーンやお客様一人ひとりの気持ちを汲み取ってお店で楽しく過ごせる接客や会話を求められます。

 

アヤミさんも先輩キャストやお店のスタッフから少しずつ上手にコミュニケーションとるコツを学び取りながら実践しているそうで、現在では「話を聞いて欲しい、楽しくみんなで盛り上がりたいなど、少し接してみるだけでお客さまの好みや要望が少し会話をするだけでわかるようになってきました」と語ります。

 

 

また、「特に指名トップクラスの先輩キャストの接客テクは本当に見習うことが多い」と語るアヤミさん。「お客様がどんな仕事をしていて、どんな趣味を持っているかなどをしっかり覚えていて上手に場を盛り上げていくスキルは本当に感動ものなんですよ」とのこと。アヤミさんのように最初は人間関係の面で少々自信をなくし気味でも、どんな環境に身を置いて働くかが大事ということが伝わってきますね。

 

 

 

|一緒に働く仲間から良い刺激を受けれる環境も魅力

 

また、「お店のスタッフさんが美しい所作ができるように的確にアドバイスしてくれたり、キャスト同士でメイクやファッションなどの情報交換したりと、ここで過ごす時間がすべて自分磨きにつながっていると実感しています」と語ってくれたアヤミさん。

 

 

さらに周りのキャストたちと将来の目標を、時には熱く語り合える雰囲気も「とても刺激になっている」そうです。

 

 

人の心を掴むためのコミュニケーション力が高まり、自分磨きを通して自信を深めれば、ライフスタイルはより充実するはず。そんな高級キャバクラでの仕事が実際にどんなものなのか、気軽な「1日体験入店制度」もあるそうなので体感してみるのもオススメですよ。<問:『六本木クラブチック』 http://www.chick.co.jp/roppongi/


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