hairヘア

ほんのりルーズに仕上げて。モテ度高まる【2020最旬ヘアアレンジ】のコツ

Twitter
LINEで送る

ヘアアレンジと言われると、「不器用だから…」と少し構えてしまう方もいるかもしれませんが、難しそうに見えるスタイルも、実は簡単にできるものだったりします。そこで今回は旬なルーズ感を大切にしたアレンジを中心に、レングス別の簡単テクをチェックしてみましょう。

 

 

 

【ボブ】ひと工夫したラフさの演出がポイント

 

アレンジするには「長さが足りない…」と思いがちなボブ。でも、ラフにハーフアップでまとめてしまうだけでもこなれた雰囲気に仕上がります。

 

出典:HAIR

 

ついハーフアップと聞くと「きれいにまとめないと」と思いがちですが、今感の演出にはかえってルーズな仕上げがマスト。よりこなれた雰囲気を醸すなら、アレンジ前に全体を巻いてからオイルをなじませてみてください。硬い髪質の方でもルーズ感を出しやすくなります。

 

出典:HAIR

 

「もっと簡単なテクが良い!」という方は、ピンを使ったねじりアレンジがオススメ。前髪を中心に顔周りの髪をとって、くるっとねじって留めるだけでOKです。程良く力の抜けた雰囲気に仕上がるので、休日などのリラックスしたシーンにもぴったり。なお、このアレンジならボブより短いショートヘアの方や前髪が短い方でも採り入れられます。

 

 

 

【ミディアムヘア】抜け感演出のポイントは後れ毛に

 

ミディアムヘアの定番アレンジといえばお団子ヘア。テクニックいらずのまとめ髪ですが、ポイントは後れ毛を出して抜け感を出すことになります。

 

出典:HAIR

 

ラフさを大切にすることでグッと旬度を高めつつ、おでこを出すことで大人感も自然とUPします。また、メガネなどの小物やお目立ちするピアスなど、洒落感高まるアイテムを合わせて自分らしく仕上げましょう。

 

出典:HAIR

 

お団子だとラフすぎる、でもオフィスにも馴染むラフなアレンジを愉しみたい方へのオススメが、低め位置にまとめるローポニーテールです。低めの位置に結ぶだけで、シルエットがグッと大人っぽく。ラフにまとめた後に、少し毛束を引き上げるように仕上げるのがポイントです。顔周りにルーズになりすぎない程度に後れ毛を出して旬度を引き上げましょう。

 

出典:HAIR

 

お呼ばれヘアなら、簡単アレンジの定番くるりんぱを上手に採り入れましょう。アレンジ前に全体をミックス巻きにしてスタイリング剤をなじませたら、ハーフアップ風のくるりんぱに。その結び目で、残りの髪を一緒にまとめて結び目に毛束を巻くだけでOK。それだけでもきれいめな仕上がりになりますが、さらに全体を少しほぐすとこなれた雰囲気が一層高まります。

 

 

 

【セミロング&ロングヘア】簡単テクの合わせ技で華やかに

 

セミロングやロングヘアは髪の長さがある分、華やかで難易度が高そうに見えるヘアアレンジでも実は簡単テクの合わせ技で仕上がります。

 

出典:HAIR

 

例えば、上写真のアレンジは両サイドに三つ編みを作って1つにまとめただけ。ロングヘアの毛量だからこそできる簡単アレンジと言えるでしょう。あとは顔周りに後れ毛を程良く残してアンニュイな雰囲気を醸すだけでOK。顔周りがスッキリ仕上がるので、存在感のあるデザインのアクセと合わせるのもオススメです。

 

 

ラフ感のある仕上がりがトレンドだからこそ、ちょっと工夫するだけでテクニックいらずで簡単に旬なスタイルに仕上がります。ぜひ参考にモテ度をグッと引き上げつつお洒落を愉しみいきましょうね。<top image出典:HAIR


border