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体重11kg減“運動なし”ダイエット&運動嫌いさんに最適“下半身引き締め”習慣

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お届けしている話題の中から特に反響の大きかった話題をまとめて紹介。今回はキレイな体型づくりのためにも参考にしたい『11kg減量成功“運動なし”ダイエット』『運動嫌いさん向け“下半身引き締め”習慣』の2本になります。週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

 

▶︎61kg→44kgのダイエットに成功。太りやすい体質でも【理想の体型】を目指すコツ

 

 

 

|“運動なし”で体重11kg減に成功した方法とは?

 

毎日の食事管理と運動の積み重ねがダイエット成功のポイントとされていますが、忙しい日々の中できっちりと実践していくことはなかなか難しく、特に“運動は後回し”という方も少なくないはず。そこで参考にしたいのが、セレブタレントのジェシー・ジェームズ・デッカーが実践して見事11kgの減量に成功した“食事管理に焦点を置く”【サウスビーチダイエット】と呼ばれるダイエット法です。このダイエット法は心臓内科医のアーサー・アガットンが、運動をするのが困難な慢性肥満の心臓病患者のために考案したもので、最初の段階で“体に良くない”とされる炭水化物と脂肪の摂取をやめ、第2段階で“体に良い”とされる炭水化物と脂肪を摂取する2段階の工程で行うものになります。

 

 

第1段階(2週間):“体に良くない”とされる炭水化物と脂肪を一切摂らない

 

“体に良くない”とされる炭水化物&脂肪とは、穀類、ジャガイモ、精製砂糖で作られた食品、バター、乳製品など。これらを制限することで、血糖値やインスリン値を下げ、糖質に頼らない体を作り上げていきます。食事のメインはタンパク質を多く含む魚、大豆類、脂肪の少ない牛肉、鶏肉など。この食事法を2週間続けることで糖質依存から脱却します。

 

 

第2段階:“体に良い”炭水化物と脂肪を解禁

 

続いての段階で“体に良い”とされる炭水化物と脂肪を解禁。玄米や全粒粉パンといった茶色系の炭水化物、不飽和脂肪酸といった脂肪分など体に良いとされる食品を摂取します。

 

 

特に最初の2週間は普段食べている炭水化物の摂取を制限されるのでキツいと言われていますが、このダイエットを実践することで1ヶ月平均で3~6kg程度減量できるそう。さらに、食事ルールを守れば食事の量はそんなに気にしなくてもOK(もちろん爆食はNG)なので、「空腹感が我慢できない!」ということもありませんし、使用する食材さえ気をつければ、ラザニアやパンケーキ、ブラウニーといった一般的にはダイエットではNGとされるメニューも摂ることも可能です。特別な運動をせずに食事管理だけで痩せやすい体作りを目指す方に最適な「サウスビーチダイエット」。より詳細なやり方やオススメのレシピなどは公式サイト(https://www.southbeachdiet.com/)で公開されています。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

|運動嫌いさん向き!下半身引き締めに効くラクちん習慣

 

下半身のムチムチ感が悩みの種という方は少なくないと思いますが、忙しい毎日を過ごしていると運動のための時間を確保するのは難しいもの。ましてや「運動嫌い」であれば「運動はできるだけ避けたい」というのが本音でしょう。そこで習慣に採り入れたいのが、体質や体調、性格をベースに“経絡のタイプ”を診断して行うラクちん体操です。それでは早速「運動嫌い」な“肺・大腸タイプ”の方に最適な下半身引き締めに効くラクちん習慣を紹介します。

 

 

“肺・大腸タイプ”の性格や特徴は?

 

まずは“肺・大腸タイプ” の人の性格や特徴をチェックしてみましょう。「運動嫌い」の他に、下記3項目に当てはまる方が対象になります。

 

■性格がおとなしい

■全体に丸みを帯びたムッチリ体型で、ウエストのくびれ部分に脂肪が付いている

■肌はきめ細やかで色白。また、発汗が少なく動きが少ないので、運動や体操に積極的になれず、風邪をひきやすい

 

また、今回紹介する体操と合わせて、散歩などの軽い運動を少しずつ増やすこともオススメです。

 

 

“肺・大腸タイプ” のための「下半身引き締め体操 」

(1)床やベッドに仰向けになり、ひじを軽く曲げた状態で万歳をして手を頭上あたりに楽に置く

(2)腰だけを少しベッドや床から浮かせて、肩と踵だけがベッドや床についている状態になる

(3)肩と踵を支点にして、小さい振りから大きい振りに移行するイメージで、腰を中心に左右にくねくねと5〜6回を目安に振る

 

次第に全身のうねりを大きくしながら、静かに漂っていた体液を動きでかき回すイメージで行うのがコツです。

 

 

とても簡単な動きの体操ですが、続けることで効果を実感できます。ぜひ起床時や就寝前などベッドに寝たまま気楽にのんびりと気持ちよく実践して、下半身の引き締めに役立ててみてくださいね。<経絡体操監修:大関正人(東京・神保町「禅指圧整体療術院」医院長)>


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