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憂鬱から解放!生理痛や量の多さなど“生理にまつわる悩み”を和らげる方法って?

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女性なら誰もに月に一度はやってくる「生理」。できるだけ快適に過ごしたいものですが、生理痛が重い方や、量が多い方は、その期間は憂鬱という方も多いでしょう。生理期間中の憂鬱な気分を和らげる方法にも様々ありますが、今回はその中でも、服用をオススメしたい天然ハーブを5つご紹介します。

 

天然ハーブは変な副作用もほとんどないので、症状にピッタリなハーブをチェックしておきましょう。

 

 

 

|生理不順やPMSを和らげる『チェストべリー(セイヨウニンジンボク)』

 

南ヨーロッパや中央アジアが原産のシソ科のハマゴウ属の植物で、初夏には紫色の花が咲きます。スパイスとしても使用されることがあります。

 

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“プロゲステロン”と呼ばれる黄体ホルモンの分泌を正常にさせる効果があり、生理不順や生理前のイライラ(PMS)を改善します。サプリメントもありますので、重い生理の日には「30mg」を目安に摂取すると効果的です。

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ガイアハーブス ヴィテックスベリー

 

またホルモンバランスの崩れから発生するニキビや、不妊症にも効果的と言われています。

 

 

 

 

|量の多い方にオススメの『シェパーズパース(ナズナ)』

 

『シェパーズパース(ナズナ)』は春の七草のひとつで、昔から民間療法に使用されてきましたハーブです。特に月経過多に効果があるとされていて、昔から広く使用されてきました。

 

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血液の子宮への流れを抑え、筋肉の痙攣を緩和させ、血栓を防ぐ効果があります。

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ハーブファーム オーガニック シェパーズパースエキス

 

生理が始まる前に摂取すると特に効果があるとされています。

 

 

 

 

|生理痛や月経過多には『クランプバーク(セイヨウカンボク)』

 

『クランプバーク』はスイカズラ科ガマズミ属の落葉小高木で、樹皮の部分がハーブとして使用されます。

 

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子宮内の筋肉痙攣を緩和させることで、生理痛や、月経過多に効果があります。

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ビタニカ クランプバークエキストラ

 

1日の摂取量は「3〜4mg」が目安。お茶やサプリメントとして摂取しましょう。

 

 

 

 

|生理の重い時や子宮の痙攣には『ヤロー(セイヨウノコギリソウ)』

 

傷の出血を防ぐことで有名な『ヤロー』はも生理にまつわる悩みにとても有効なハーブ。生理が重い時や、子宮の痙攣などを軽くしてくれる効果があります。

 

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抗炎症作用もあるため、生理痛も軽減してくれます。

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ネイチャーズウェイ ヤロー 325 mg

 

こちらのハーブもお茶やサプリで摂取するのがオススメです。

 

 

 

 

|生理痛や生理不順には『レディースマントル』

 

『レディースマントル』はバラ科のハゴロモグサ属で“タンニン”がたっぷり含まれていますので、生理痛や生理不順、更年期障害の改善にとても効果的です。

 

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お茶として飲むのがオススメの摂取方法で、ハチミツを小さじ半分プラスすると美味しく摂取できます。

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エクレクティック インスティチュート レディースマントル

 

生理中のひどい痛みや、生理過多の際は、ぜひこのお茶を飲んでください。なお、下痢や胃腸炎などの改善にも効果的です。

 

 

 

いかがでしょうか? 日常生活や仕事中など、“生理による支障”を実感している方は、憂鬱な状態から少しでも早く解放されるよう、天然のハーブを上手に活用してみてくださいね!

 

 

参照:女性なら誰もが抱えている生理の悩み、ひどい生理痛や量の多さをすぐに和らげてくれるナチュラルなDIYは?

 

text:BETTER MARCHE


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