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運動は“低強度×長時間”の方が良い?! 脂肪燃焼効果が高まる【最新ダイエットメソッド】

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従来、インターバルを取りながら高強度の運動を短時間集中的に行う「HIIT」が“ダイエットに最適”とされてきましたが、いま海外モデルたちが続々と「LISS」と呼ばれる運動方法へ切り替えています。この「LISS」は低強度の運動を30〜60分を目安に長時間行うもので、例えるなら従来の「HIIT」が短距離走、「LISS」がマラソンといった感じ。それでは、なぜ「LISS」の方が痩せ効果が高まるのでしょうか?

 

 

 

|なぜ今「LISS」が主流になってきたの?

 

ローインパクトの運動を30分以上行うという「LISS」は特に新しい運動のメソッドではなく、かねてからボディビルダーたちが行っているものになります。

 

 

では、キム・カーダシアンがボディビルを始めたり、VSエンジェルたちがウェイトを使ったトレーニングを積極的に行ったりなど、なぜいま人気を集めているのかというと、ボディビルダーのようなふわふわとした柔らかな筋肉を適度につけることで、しなやかに引き締まった体をめざせるから。また、長時間の有酸素運動となるため代謝UP効果を期待でき、脂肪燃焼を促進するとも言われています。

 

 

 

|「LISS」はどのように行えば良いの?

 

「LISS」はウェイトを使ったトレーニングでなくても、ローインパクト、そして長時間という2つを守れば“どんな運動でもOK”。ウォーキングやダンス、ストレッチやヨガでも、さらにはバイクやトレッドミルなどマシンを使ったトレーニングで良く、実践しやすいのが魅力です。また、水泳やSUPヨガなども「LISS」に含まれるので、旅先でアクティビティを楽しみながら取り組めます。

 

 

ただし、どうしても有酸素運動がメインとなってしまうと筋肉量の低下を招くこともあるので、筋肉を落とさずにスタイルアップしたい方は、別日に筋トレを取り入れるなど「HIIT」とミックスしながら実践するのが賢明。また、脂肪燃焼効果をさらにUPさせるためには、栄養バランスの良い食事にシフトすることも大切な要素ということも心に留めておきましょう。

 

 

これまで短時間で高強度の運動を行うのは「体力的に難しかった」、「ハードで続けることができなかった」という方こそ、低強度の運動を長時間続ける「LISS」に向いているはず。ぜひ日々のダイエットの参考にしてみてくださいね。


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