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1ヶ月で体重5kg減を達成。炭水化物と上手に付き合う【ダイエットのコツ】

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ご飯やパン、そして麺類などの炭水化物は“ダイエットの敵”というイメージがあります。しかしながら、そんな炭水化物と上手に付き合いながら1ヶ月で5kgの減量に成功したというアラサーOLのマリさんにダイエット中と現在の生活習慣をインタビュー。ダイエットを成功させるために、そしてリバウンドしないように心がけて実践していることを聞いてみました。

 

 

 

(1)炭水化物を“完全カット”しないで“適量に減らす”

 

炭水化物は、体を動かすためのエネルギーや脳、神経を働かせるために欠かせない栄養素とされています。そのため「ダイエット中は単純に炭水化物をカットする」ということはしなかったとマリさんは振り返ります。

 

 

でも、炭水化物の食品は概してカロリー高めなので“適量に減らす”ことを心がけたそう。そこで「1日にご飯1杯分の炭水化物量(約70g)を減らす」ことを目標に1日の食事内容を決めていたと言います。特にマリさんが実践していたのが、1日1食だけご飯を豆腐に置き換えること。また、同時に空腹感を防ぐためにも、肉、魚、大豆食品などタンパク質を多く含む食材を積極的に摂取することを心がけたと言います。

 

その他、「炭水化物を摂るのは朝食とランチのみにして、夜は摂らない」「炭水化物を撮る際は小麦製品を避けお米にする」「芋類を食べるときはお米やパンを控える」などのルールを設定して、炭水化物の摂取量を適量に減らしていたそうです。

 

 

 

(2)毎日の“ストレッチ”で筋肉の柔軟性をキープする

 

そして、「もともとあまり運動が好きではない」というマリさんがダイエット中から現在まで毎日欠かさないというのが、筋肉の柔軟性のキープに役立つストレッチ。

 

 

ストレッチによって筋肉がほぐれると全身の血流が良くなり、痩せやすい体へと変化していくと言われていますが、慢性的な腰痛に悩まされていたマリさんは「特にお腹周りや下半身にアプローチするストレッチを起床時と就寝前に習慣的に実践している」そう。体の動きが良くなったそうで「腰痛も以前より軽くなったし、何より動きが軽くなったので積極的に動く意識も生まれてきた」とポジティブな変化も出てきているようです。

 

 

このようにヘルシーに痩せること、そしてリバウンドせずに体型をキープしていくためには「炭水化物と上手に付き合っていくこと」「習慣的に体を動かすこと」がポイントと言えそうです。ぜひマリさんのダイエットのポイントを参考にしてみましょうね。


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