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特徴的なご当地グルメも大自然もまるっと満喫【北海道・道東】を巡る旅

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ユネスコ世界自然遺産に登録されている「知床(しれとこ)」は、雄大な自然スポットが数多くある道東の中でも少し特殊な自然を味わえる場所として、人気を集めています。

 

そんな知床の自然を存分に味わうためにおすすめなのが、クルーズへの参加です。

 

 

知床半島には多くのヒグマが生息しているということもあり、車で行ける範囲は制限されています。半島の先端にあたる知床岬へも、陸路で行くには高レベルなトレッキングの知識や経験が必要で、初心者ではまず不可能。その一方で、クルーズに参加すれば1〜2時間ほどで岬の近くまで行けるのです。

 

知床半島の奥部は、文字通り手付かずの大自然を堪能できる場所で、切り立った断崖絶壁など見応え抜群の光景が次々と現れるため、クルーズ中はシャッターチャンスの連続となること間違いなしでしょう。

 

また、知床に生きる野生動物たちも注目です。運が良ければ、かなり近くでその様子を観察できることもあります。

 

 

すでに触れたヒグマに関しても、船からであれば安心して観察できます。

 

さらに知床半島の東側に位置する、羅臼(らうす)町では、海の生き物のウォッチングクルーズが人気のアクティビティとなっています。

 

 

時期によって出会える可能性のある動物は変わってきますが、マッコウクジラやイシイルカ、ミンククジラなど、その生物多様性においても知床は見どころの宝庫。4〜6月頃には、海の王者と呼ばれるシャチも近海に来ています。野生のシャチを見るアクティビティがあるのは、日本では知床だけです。

 

 

野生動物ということもあり、出会えるかどうかは運次第ですが、知床連山や国後島など壮大な自然をバックにした姿は、神聖ささえ感じる美しさがあるので、ぜひクルーズで知床の海を満喫してみてくださいね。

 

 

 

|街それぞれのご当地グルメも満喫しよう


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