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冬枯れを回避。乾燥に負けない“美人髪”をキープするヘアケアの秘訣って?

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外気はもちろん、暖房による乾燥も大敵となる冬に向けて、徐々にスキンケアを“保湿”に重点を置くものにシフトしている方も少なくないと思います。そして肌とともに忘れたくないのが“髪”。肌と同様に、実は髪もかなり人から見られているポイントです。潤いがあってサラリとまとまったキレイ髪は「美人の条件」と言っても過言ではありません。

 

 

冬の乾燥による髪悩みには、切れ毛や枝毛、パサつき、短い毛の跳ね上がりなど色々。それでは髪の“冬枯れ”を予防するためのセルフヘアケア法をチェックしてみましょう。

 

 

 

|脱“冬枯れ”。キレイ髪のキープするポイント2つ

 

肌と同様に、乾燥が厳しい冬でもキレイ髪をキープするためには、髪に潤いを閉じ込めることが大切。セルフケア法としては、毎日のお風呂でのケアと、日常でのマメなケアの2つが大切になります。

 

 

(1)お風呂でのケアのポイント

 

毎日のお風呂時間こそ、キレイ髪を生み出す最も大切な時間。ダメージをしっかり補修してくれて、髪はもちろん、頭皮の状態もきちんと整えてくれるシャンプー&トリートメントなどを選ぶことが重要です。

 

 

ただ、毎日のことなので、奮発して高いシャンプー&トリートメントを買ったけれど「金欠で結局続けられない」となっては本末転倒。潤い成分をきっちり届けてくれる高品質かつ、続けられるコスパの良さを基準にしましょう。

 

また、週に1回は“贅沢ケア”を実施するのも大切。ヘアパックや、リッチなトリートメントをじっくり、湯船に浸かりながらゆっくりと髪の奥まで浸透させる“美髪タイム”を設けることをオススメします。

 

 

(2)乾いた髪にこまめにうるおい補給を

 

朝一番のスタイリング時にヘアオイルを活用することでも髪のパサつきを予防することができます。ベタつきを感じさせない程度に、毛先を中心に適量を髪に揉みこんでください。

 

 

ただし、ヘアオイルは時間とともに乾燥してきてしまうもの。常に携帯して、合間を見つけて小まめに揉み込んであげるようにしてくださいね。

 

 

 

|ミルク成分たっぷり。髪の冬枯れ対策にオススメのアイテム

 

内側から潤うキレイ髪をキープするには、まずは毎日使用するシャンプー&トリートメントにこそこだわりたいところ。そこで、プチプラなのに高品質ということで人気上昇中なのが、こちらの「MiLRISH(ミルリッシュ)」です。

 

【キュートかつ洗練されたボトルデザイン/シルキー】

 

ホエイや乳発酵液、ヨーグルト液、ラクトフェリンといった5つのミルク成分が配合されていて、頭皮と髪に内側から潤いを与えてくれるので、乾燥や紫外線といった外的ストレスから髪を守ってくれるのです。

 

【ホワイトフローラルの香りで毛先までしっとり/モイスト】

 

サラサラ髪にしてくれる「シルキー」と、毛先までしっかりまとめてくれる「モイスト」の2つのタイプがありますが、頭皮の皮脂が多めならばアミノ酸を含んだ「シルキー」が、カラーリング等で髪のパサつきが気になるのであれば高機能なたんぱく質成分を含んだ「モイスト」がオススメです。

 

また、成分に注力しているヘアケア剤は香りが成分由来の独特のものだったり、泡立ちが悪かったりといったことが多いのですが、「シルキー」のホワイトシャボンの香りも、「モイスト」のホワイトフローラルの香りも女ゴコロをくすぐる上品な香りで、かつ泡立ちが良いのも嬉しいポイントです。

 

さらに、高品質でありながらもシャンプー。トリートメント各¥500というコスパの良さも大きな魅力! 毎日のケアにはこだわりたいけど「1本¥2,000前後もするシャンプーなどを買い続ける自信はない…」という悩める方にとって、まさに救世主的な存在と言えます。

 

 

 

冬の乾燥に枯れることなく、肌だけでなくキレイ髪もしっかりキープして、ぷるんと潤う「美人の条件」をクリアしていきたいもの。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

text:kanacasper(カナキャスパ)

映画・カルチャー・美容ライター/編集者。編集を手がけた韓国のカリスマオルチャン、パク・ヘミン(PONY)のベストセラー メイクBOOK待望の第2弾『わたし史上いちばん”盛れる”♥ 秘密のオルチャンメイクⅡ』(Sweet Thick Omelet/DVD付/¥1,500・税別)が好評発売中。


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