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最低限のアイメイクを2アイテムで仕上げる手順

すっぴん危機の回避に◎ 最低限のアイメイクを【2アイテムで仕上げる】手順

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1年365日あれば、寝坊してしまって「メイクを完成させて家を出ることができない!」という日もあるはず。

 

 

そんなとき、日焼け止めとパウダーだけを何とか顔にはたき、ある“2アイテム”さえポーチに入れて出かければ、出先でも最低限のアイメイクをつくり上げることができます。それではやり方を早速チェックしてみましょう。なお、用意しておくのは“ダークブラウンのアイシャドウ(パールなし)”“綿棒(片方は尖っていて、片方は丸いもの)”の2アイテムです。

 

 

(1)綿棒を使って眉を描く

 

 

 

綿棒の尖った方にシャドウをとり、まずは手の力を抜いて眉の大枠を軽く弱く描いていきます。その後、もう一度綿棒の先にシャドウをとり、全体的なバランスを見て調整しながら眉の隙間を埋めていきます。

 

▲完成した眉

 

アイブロウペンシルで描くよりも少し落ちやすいというデメリットはありますが、ペンシルで描いたようなきれいに仕上がります。

 

 

(2)アイシャドウをまぶたに広くのせる

 

 

中指の指先に少しずつアイシャドウをとって、一度に濃い色が出ないようにのせていきます。目を開けたとき、二重のラインの上に5mm(一重の方は3mm)見えるのが目安です。

 

 

(3)上側のアイラインを描く

 

 

綿棒の尖った方に再びアイシャドウをとりアイラインを描いていきます。普段と同じように、まつ毛の間を埋めながらアイラインを描くようにしてください。

 

 

(4)上まぶたの粘膜を埋める

 

 

綿棒の尖った方の横部分にアイシャドウをとり、上まぶたの粘膜を埋めます。綿棒は少し寝かせて、広い部分を使うようにするのがコツです。

 

 

(5)目尻のラインをひく

 

 

正面を見ながら長めにひきます。綿棒を立てずに寝かせた状態で軽く力を抜いてひくのが自然な印象に仕上げるコツです。

 

 

(6)綿棒の丸い方にアイシャドウを少しだけ取って下側のアイラインを描き、境目をぼかす

 

▲アイシャドウは綿棒の丸い方の先端に少しだけとる

 

▲下まつげの生え際に沿って描きます。なお、粘膜を避けて軽くはらうようにのせるのがポイント

 

▲縦に綿棒を持って境目をぼかす

 

 

以上で完成です。何とかベースメイクを終えていても、眉や目元が手付かずのままだと”すっぴん感”や”寝坊してしまった感”が全面に出てしまい1日中あまり人に会いたくない気分になってしまうものですが、この方法さえ覚えておけば安心できるはず。ぜひ万が一の事態に備えて、ポーチにはダークブラウンのシャドウと綿棒を必ず常備しておきましょうね。<text:kanacasper(カナキャスパ)>


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