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誰もが憧れる高級温泉旅館【星のや東京】で日常を忘れるひと時を

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各フロアに6室ある客室は、ダブルの「百合」とツインの「桜」が共に定員2名。各階に1部屋のみの「菊」は3名までです。

 

▲各フロアに1部屋だけの「菊」は、一番広い83平米の広さ

 

「菊」にはダイニングテーブルのほか、大きめの作業デスクを用意。ゆったりとした室内には、ごろごろソファも置かれます。間接照明やスポットライトで光と影が交差して、”静”を感じられる客室です。

 

▲小上がりにはローベッドタイプの「布団ベッド」を用意。窓の障子は「日本旅館」ならではのしつらえです

 

▲広々とした「菊」の水まわりは、ダブルベイシンを採用。ソファも置かれます

 

▲シックな雰囲気のバスルームからは箱庭が見られ、肩まで浸かれる深く大きなバスタブを備えます

 

▲客室「百合」

 

40平米ほどあるスタンダードの客室は2タイプ。どちらも間取りはほぼ同じで、ダブルベッドが「百合」、ツインベッドが「桜」です。

 

「畳ソファー」と呼ばれる座椅子の背もたれは曲げた青森ヒバで、寄りかかると弾力のある木がしなって背中にフィットする座り心地。座椅子に座ると目線が正座をした時と同じ高さになるので、テーブルやベッドなど、その目線に合わせた高さにしつらえています。

 

▲布団とベッドのいいとこどりマットレス

 

ベッドマットはちょっと柔らかめで、包まれるように沈み込み、身体を支える絶妙さ。ぐっすり眠ることができました。

 

▲「百合」と「桜」のバスルームはガラス張りのシースルータイプ。玄関の靴箱と同じく栗の木と竹格子が使われたクローゼットもあります

 

▲ガラス張りのバスルーム。漆黒のバスタブがオシャレです

 

▲ボタンを押すと不透明ガラスに早変わり

 

▲羽織を用意。写真は客室「菊」のウォークインクローゼットです

 

▲館内着は着心地のいい「お散歩着物」

 

キモノデザイナーの斉藤上太郎氏が考案した着物は、柔らかなジャージ素材で着心地も上々。玄関には草履も用意され、大手町のオフィス街を着物姿で散歩できるまたとない機会です。

 

|敷地内から湧く天然温泉を引いた大浴場


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