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収入減でも生活面への影響は最小限。23歳・美容部員が充実の毎日を過ごせる理由

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で「収入が減った」という方は少なくないと思います。そんな時に大きな分かれ道となるのが“貯金があるorなし”です。都内で美容部員として働いている23歳のユナさんもコロナの影響を受けて収入が減少してしまった1人。それでも、なんとかこれまでの生活水準をキープしているというユナさん。その理由を尋ねると「1年前からダブルワークで始めた高級キャバクラでの仕事のおかげである程度の貯金があったため」と言います。

 

ユナさんがダブルワークを始めたきっかけは生活費や自分磨きのためだったそうで、「ヨガも通いたかったし、英会話も学びたかったし、お洒落もしたくて。でも美容部員の給料だけだと家賃や食費だけで消えてしまうので、自分への投資のために始めたんです」と笑顔。そこで選んだお店が東京・六本木の『六本木クラブチック』でした。

 

 

 

|柔軟なシフト対応とコロナ対策で安心して働ける

 

ハズキルーペのCMをはじめ、数々の映画やドラマの舞台にもなっているゴージャスな内装の『六本木クラブチック』は、「私もテレビで観たことがあって安心だったし、高級店なので客層も落ち着いているのが魅力でした」とユナさん。

 

 

そしてユナさんが魅力として挙げるのが「収入面の良さと、シフトに融通を利かせてくれること」の2つ。特に、突然残業になった時は勤務開始時間を遅らせてもらえたり、翌日朝早い時は早めに上がらせてもらえたりと「柔軟にシフト変更を対応してもらえるので安心して続けられるんです」と言います。

 

 

また、『六本木クラブチック』を含むクラブチックグループでは飛沫防止対策のパーテーションはもちろん、全スタッフが新型コロナ抗原抗体キットによる検査を実施しているそう。他にも検温、換気、接触部分の消毒そして店内消毒の散布など、感染対策として、できることはすべて行っているとのことで、「今の時期でも本当に安心して働けます」とユナさんは笑顔で語ります。

 

 

 

|辛い状況でもキャストの仲間との会話でメンタル充実

 

さらにユナさんが嬉しいと感じているのは、仲間であるキャストたちとの絆。

 

 

「今までも美容やダイエットについてなど話したりしていましたが、コロナ禍で苦しい状況でもお互いに悩みを話し合ったり、寂しさや辛さを共有することですごく仲が深まりました」。同志でもあるキャストたちと励まし合うことで気分が上がり、仕事にも一層やる気が出ているそうです。

 

 

ダブルワークと仲間のおかげで生活面でもメンタル面でもダメージが少なかったというユナさん。そんなユナさんが働く『六本木クラブチック』ではお試し体験入店ができるそうなので、今後の生活に余裕が欲しいと考えている人やダブルワークに興味のある人は足を運んでみてはいかがですか? <問:『六本木クラブチック』 https://www.chick.co.jp/roppongi/


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