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見た目に反して“大きな違い”が⁈【NARS&セザンヌ】そっくりチークの実力比較

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“デパコスと同じような特徴を持つプチプラコスメ”といま話題のワードとなっている「ジェネリックコスメ」を紹介。今回はどちらも定番人気のピンクチークNARSの「ブラッシュ 4016」とセザンヌの「パールグロウチーク P1」をピックアップしました。粉質・色味・質感など、その実力を比較してみましょう。

 

 

 

|そっくりな見た目に反して“大きな違い”のある2つの人気チーク

 

見た目にはほとんど差がない2つのチーク。ですが、粉質はNARSがサラッと滑らかなのに対し、セザンヌは少し柔らかめでしっとりとした質感となっていて、NARSの方が粉っぽさがないので肌に溶け込みやすい印象です。また、対し、NARSはパールが控えめでひと塗り目から強めにピンクが発色するのに対し、セザンヌがひと塗り目はパールが強く、重ねるうちにピンクが発色してきます。

 

▲気になる色味は、NARSの方が赤みが強く、セザンヌはピンクが強い印象です

 

さらにNARSは小粒の控えめなゴールドパールが含まれているので、ツヤっとした自然な立体感のある頬を演出。赤みが強いので重ね付け注意ですが、自然な血色感がでるので毎日メイクのチークのベースにふわっとのせるのがオススメです。一方、セザンヌは大粒のゴールドパールを含んでおり、頬にのせるとゴールドパールの主張が強く頬をピカピカな印象に仕上げることができます。ハイライト効果はかなり強いですが普段使いには△。頬の高い位置に乗せてチークのハイライトとして使うのがオススメと言えるでしょう。

 

 

このように一見そっくりでも大きな違いが表れたNARS「ブラッシュ 4016」とセザンヌ「パールグロウチーク P1」。もちろんどちらも優秀なピンクチークであることは間違いないので、ぜひ用途に合わせてしっかりチョイスしてみてくださいね。<text&photo:Ruka Suzuki>


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