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クボメイクが注目する2018春夏新作コスメ

【クボメイク】久保雄司さんも注目。2018春夏は新感覚アイシャドウで柔らかな目元を実現して

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【クボメイク】として絶大な人気を集めているヘアメイクアーティスト・美容師の久保雄司さんが、KANEBOの2018春夏コレクションの発表会で2018春夏のトレンドメイクを予想。目元も頬も口元も“肌の質感を残す”、”隠すところは隠して、見せるところは見せる”をポイントに2018年2月9日(金)に発売されるKANEBOの新作アイテムを使った最新の【クボメイク】を解説してくれました。早速チェックしてみましょう。

 

 

 

【肌】“パウダーファンデーション”でツヤと透明感を引き出す

 

リキッドやクリーム、クッションファンデーションに人気が集まっていましたが、今季久保さんが注目するのは「パウダーファンデーション」。

 

▲カネボウ ラスターパウダーファンデーション(カネボウインターナショナルDiv.) SPF6・PA++ 全6色 各¥9,000(税抜) ※コンパクトセット ¥10,500(税抜) ※カネボウ パウダーファンデーションスポンジ ¥500(税抜)

 

パウダーファンデーションを使うと粉っぽくなりがちというイメージがありますが、進化したパウダーはツヤや透明感が出るのでオススメとのこと。塗り方のポイントは「ブラシを使うこと」ですが、パフを使う場合もブラシのように端を軽く持って肌に塗布するのがクボ流。気になるところはカバーしつつも、肌の質感を残してくれるのがパウダーならではの魅力なのだそうです。

 

 

 

【ポイントメイク】肌が透けるような質感で“目元→口元→頬”の順番で仕上げる

 

“目元→頬→口元”の順番が基本的なメイクの流れですが、一昨年から“目元→口元→頬”の順番に変えたという久保さん。メイクの順番を変えるだけでも異なる印象が愉しめ、より今感を演出できるようになると言います。

 

 

目元:柔らかな上品さを演出

 

目元には簡単なので忙しい朝にもピッタリという「カネボウ モノアイシャドウ」の02番(ウォームブラウン)を使用。

 

 

手の甲にとって色を馴染ませてから目元の真ん中で高さを決め、徐々に広げて塗っていくのがポイント。2回の重ね塗りが丁度良く、今年っぽい上品な目元に仕上がります。

 

このままのヌーディ感を纏ったままでも良いですが、久保さんによれば色味を足してアクセントをつけてもOKとのことで、同日に発売されるチーク「カネボウ モノブラッシュ」の02番(ガーネットレッド)をアイシャドウとして使用。

 

▲カネボウ モノアイシャドウ(カネボウインターナショナルDiv.) 全5色 各¥3,200(税抜) / カネボウ モノブラッシュ(カネボウインターナショナルDiv.) 全2色 各¥3,200(税抜)

 

このアイシャドウとチークは、パウダーとクリームアイシャドウの中間のような新処方で、しっとりと弾力のあるテクスチャーで肌に溶け込むのに、伸ばすとさらりとしたパウダーに変化してピタッと密着。指で簡単に塗布でき、淡い色でもにじみでる美しいツヤ感が魅力的なアイテムです。久保さんも「ラメが上品で横からも瞬きしたときにも目元を明るくしてくれるから、使いやすい!」、「サラッとしているのにツヤっぽく仕上がり、ヨレにくいから面白い!」と絶賛していました。

 

 

 

口元:明るいけれど唇の透け感を重視する

 

今季は明るいけれどパキッとした発色ではなく、唇そのものの透け感がある口元がトレンドと久保さんは予想。そこで使用したのは「カネボウ モイスチャールージュ」の新色08番(バーンレッド)。ジューシーで可愛い色味なので“直塗りでOK”とのことです。

 

▲カネボウ モイスチャールージュ(カネボウインターナショナルDiv.) 新色4色 各¥3,500(税抜)

 

また、1本でも異なる表情が愉しめ、失敗にくくなるリップの塗り方を教えてもらいました。

 

(1)色を手の甲につけてから、指でポンポンとのせていく

 

(2)リップで唇をポンポンと叩きながらのせていく

 

(3)リップを唇にあてて直塗り

 

(4)リップブラシで唇の形を縁取る

 

上手に仕上がるか心配な場合は(1)から試してみると、失敗しないリップメイクが愉しめそうですね。

 

 

 

頬:明るめのピンクカラーで幅広に仕上げる

 

また、2015年以降控えめになっていたチークが今季は久しぶりに注目が集まると久保さんは予想。サーモンピンクやコーラルピンクのような明るめの色で幅広に仕上げていくのがオススメとのことです。

 

 

今回はアイシャドウとしても使った「カネボウ モノブラッシュ」の02番(ガーネットレッド)を使用。バランス良く仕上げるコツは「サイドに色をのせて中央は柔らかめに抑えること」とのことで、サイドから中央に向かって伸ばすように久保さんはのせていました。

 

 

 

ぜひ【クボメイク】の順番や方法を参考に新鮮で春らしいメイクにアップデートしてみてくださいね。<text&photo(Exhibition):Hiromi Anzai 製品に関する問合せ:カネボウインターナショナルDiv. TEL:0120-518-520 URL:kanebo-global.com


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