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メイクのプロが実践する簡単メイク崩れ防止テク

暑い日だってもう怖くない。メイクのプロが実践する超簡単【メイク崩れ防止テク】まとめ

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暑さが徐々に増してきて悩まされるのがメイクの崩れ。この時期になると「メイク崩れはどうしようもない!」と諦めモードになっていませんか? でも、メイク崩れはちょっとした工夫で大幅に防げるもの。

 

 

そこで今回は、ハリウッドセレブを担当するメイクアップアーティストや海外のコスメ女子が実践している超簡単な【メイク崩れ防止テク】をチェックしてみましょう。

 

 

(1)ファンデとセッティングスプレーをミックスさせる

 

メイクのフィニッシュに使うセッティングスプレーですが、ファンデを塗る前にファンデとミックスさせて肌にのせると時間が経ってもヨレたり滲むことが減ります。ただし、ファンデとスプレーの相性が悪く、うまくミックスできない時は、ファンデーションの前にセッティングスプレーをオン。するとファンデーションの密着感が高まり、毛穴も目立たなくなります。特に乾燥肌の方にオススメのテクです。

 

 

(2)産毛を剃る

 

ファンデが落ちる理由は汗や毛穴落ち、ファンデが均一に乗れていないなど様々。特にファンデが均一にのれていない理由に関しては“産毛が邪魔をしている”のが原因になっていることもあります。そのため、産毛が多い人は、産毛を処理するだけでもファンデの密着感がグッとUP。さらに産毛を処理した後は、ローズウォーターの化粧水で肌を引き締めると、毛穴がキュッと締まって、さらにファンデの美しいノリが長時間続くようになります。

 

 

(3)クリーム系アイテムの後は、必ずパウダーで締める

 

リキッドやクリーム系コンシーラーの後にパウダーをのせるのは定番の工程ですが、クリーム系のチークやコントゥアリング、ハイライトを使った後は何も重ねていない方も少なくないはず。そんなクリーム系のアイテムはパウダー系よりヨレたり落ちたりしやすいのが難点。そのため、クリーム系を使った部分には透明パウダーを軽く重ねてみてください。さらに同じ部分に、もう一度クリーム系アイテムを重ねれば持ちが長続きします。

 

 

(4)スポンジにセッティングスプレーをオン!

 

ファンデーションを重ねる際、そのままスポンジを使うよりも、スポンジにセッティングスプレーをかける一手間をくわることでもメイク崩れを軽減できます。その理由は、スポンジでポンポンと叩くたびにファンデーションとセッテイングスプレーが上手に合わさり、肌への密着感がアップするから。ちなみにこのテクはセレブのステージメイクを行うメイクアップアーティストたちの基本中の基本テクとなっています。

 

 

(5)パウダーはファンデの前に薄く重ねる

 

透明パウダーは、ファンデーションのあとに使うものだけど、メイク上級者が実践しているのが“ファンデの前にON”すること。ファンデを塗る前に薄くパウダーを肌にのせることで、肌が均一かつスムーズになるため、ファンデーションの密着感がよりアップするのがその理由です。ただし厚めにつけてしまうとファンデのヨレの原因になるので、ごく薄く重ねるように注意しましょう。

 

 

これからメイク崩れがどんどん気になる季節。少しでも崩れを軽減させたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。<text:ピーリング麻里子>


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