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モデル、そして女優として輝く小松菜奈さんがいま描く「夢」とは?

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モデルとして雑誌、PV、CMなど幅広く活躍。そして2013年には映画『渇き。』(中島哲也監督)でヒロインとしてスクリーンデビューを飾り、いまでは女優としても注目が高まっている小松菜奈さん。7つの輝く石で構成される「アミュレット ドゥ カルティエ」のコンセプトである“Unlock Your Wish”(胸の内に秘めた願いを解き放つ)をテーマにしたスペシャルサイト『STUDIO AMULETTE by Cartier』では、彼女のWish(願い)が表現された12枚のインスタグラムの写真とインタビューが公開されています。

 

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【小松菜奈さんが「アミュレット ドゥ カルティエ」の中から選んだ石は「マザーオブパール」。12枚の各写真には彼女に尋ねた全12個の質問の答えも合わせて紹介されています】

 

 

モデルとして、そして女優としてますます活躍の場を広げる小松さんの、今の「Wish」(願い)とは何なのでしょうか?

 

 


 

 

|母のような母になりたい

 

 

—今回の撮影はいかがでしたか?

 

「海沿いでの撮影は、母と離島へ旅行に出かけた時のシチュエーションによく似ていました。旅行のときは心が解放されて、普段照れくさくて素直に母と話しをする機会がなかったのですが、今までずっと言えなかった感謝の気持ちを伝えることができたことを思い出しました」

 

 

 

—モデルとして、そして女優として活躍の場が広がっていますが、小松さんご自身の夢は何ですか?

 

「中学生の頃からランウェイで輝くモデルさんを見て『私もああなりたいな』ってずっとキラキラした世界に憧れていました。今はそれが叶い、さらに演技もさせていただけてとてもうれしいです。今回、着用した“アミュレット ドゥ カルティエ”のマザーオブパールには『母のような母になりたい』という願いを込めています」

 

 


 

 

カメラの前では妖艶なオーラを醸し出すも、カットがかかった瞬間、素の19歳に戻り満面の笑みを見せる小松さん。撮影中には母への手紙を実際に書いてもらったそうで、思いを綴りながら「今の自分があるのは、母や家族のおかげですから」とハニかみながらも愛おしそうに語る姿が印象的だったとのことです。

 

マザーオブパールの優しい輝きを胸に“魅せる”柔らかな表情を、ぜひ心ゆくまで堪能してくださいね☆

 

 

▶︎『STUDIO AMULETTE by Cartier』特設サイト


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