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何をどれくらい食べたらいいの?

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こんにちは。
ダイエットコーチのEICOです。

今日は食事と栄養のお話をしましょう。

ダイエットを始めたら、何をどれだけ食べたらいいのか。
これはなかなか、知っているようで知らない人も多いかもしれません。

まず、一番多く摂ってほしいのは「野菜」です。
海藻やキノコ、こんにゃく類も含めて、
1日に必要な摂取量は350g

できれば、一食ごとに野菜が入ったおかずを二品、
一日で計6皿+野菜ジュースを摂るのが理想です。

数字で350gと言ってもピンとこないかもしれませんが、
こちらの写真を見ていただいたら、一目瞭然でしょう。

ドドン!
このボリュームでちょうど350gです。
見た目にはかなりの量ですね。

「お昼にはコンビニのサラダを食べるから大丈夫」
なんて思っている方!
コンビニサラダならば、7.5皿分が必要ですよ。

「昨日はサラダバーでたくさん野菜を食べたから、
今日は摂らなくても大丈夫よね」という方も要注意。
野菜にも含まれるビタミンは、一度に吸収できる量が限られています。
一度に大量に摂るよりも、ちょこちょこ何度も摂る方が効果的。
昨日食べたから大丈夫とは限らないのであしからず。

でも、これだけの量を摂るのはなかなか難しいのも現実ですよね。
そういう場合に、活用してほしいのが野菜ジュースです。
1日1本を目安に、サポートとして投入!
どうしても不足しがちな食物繊維とあわせて摂るということなしです。

そして、野菜の次に多く食べてほしい栄養素が「タンパク質」。
肉、魚、たまご、大豆類ですね。
これは毎食こぶし一個分(生の状態で)を目標にしてください。

ダイエットに成功しても、老けてしまったら意味がないですよね。
老けたくなければ、タンパク質は絶対とらなくちゃ!

有名なエクササイズの先生方がとても若々しいのは、
筋トレをしてタンパク質を摂っているから。

人は25歳を過ぎると
毎日耳たぶ1つ分のタンパク質が失われると言われています。
おばあちゃんになると、背が縮んだりするのはそのため。
反対にタンパク質をきちんととってトレーニングをすれば、
若さは保てますよ。

そして最後に、ご飯やパン、とうもろこし、イモ類などの炭水化物が続きます。

また、間食には何を食べたらいいの?とよく聞かれますが、
「おなかがすいた」と感じる理由が4つあるのをご存じですか?

① カロリー不足
② 水分不足
③ 栄養不足
④ 睡眠不足

おなかが空っぽになる以外にも、水分や栄養、睡眠が足りないと
人は何かを食べたくなるんですね。

ですから、深夜のお菓子やラーメンに手を出す前に、
まずはお水を飲んでみることをおすすめします。
それでもだめならば、先に説明した栄養素が
今日の食事できちんととれていたかを思い返してみて。
「考えながら、口に入れる」これはとても大切です。

 

   身体の後ろ側の脂肪よ、燃えろっ!!! >>>


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