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ウエスト60cm以内をキープ。お腹の凹ませ&くびれ作りに効く【お腹ダイエットテク】

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運動や食事面で努力してほっそりウエストを目指している方は少なくないと思います。でも、贅肉が付きやすく痩せにくいパーツだからこそ、お腹のサイズをキープするためのコツを知っておくのは大切なこと。そこで参考にしたいのがウエストサイズ60cm以内をキープし続けているキム・カーダシアンの【お腹ダイエットテク】です。

 

 

 

|食事は“低糖質”を基本にする

 

ほっそりとしたウエストをキープしていくためには、やっぱり食生活に気をつけることが第一。そこでキムが行っているダイエットが「アトキンスダイエット」です。

 

▲ズッキーニヌードル

 

この「アトキンスダイエット」とは、糖質の摂取量を1日40g以内に抑えるとういもの。キムは朝食にオムレツ、ランチにグリルチキンとサラダ、夜にズッキーニヌードルとソーセージ、間食はフルーツやナッツ類で1日の摂取カロリーを1800kcal以内に抑えつつ、炭水化物の摂取量を減らすことで減量にも成功しています。

 

 

 

|お腹周りの筋力を高めるトレーニングを積極的に実践

 

グラマラスな印象なため大柄なイメーズもありますが、身長は159cmと日本人女性の平均並みのキム。そんな彼女が積極的に取り組んでいるのが「ボディビルダーダイエット」と呼ばれるプログラムです。その名の通り、ボディビルダーが実践するプログラムで、高強度と低強度のインターバルトレーニングをミックスして行い、さらにウエイトやロープを使ったトレーニングも行う内容となっています。中でもお腹のサイズキープに欠かせないトレーニングが、下半身全体の筋肉を引き締める“ランジ”と“スクワット”とのこと。

 

▲腸腰筋を鍛えるのに効果的なウエイトを持って行うランジ

 

ランジもスクワットもウエイトを手に持ちながら行うそうで、お腹痩せや下半身痩せの鍵となる「腸腰筋」を特に強化しているそう。なお、「腸腰筋」を鍛えると体の歪みの矯正にもつながるので、鍛え続けることでお腹のサイズダウンだけでなくくびれ作りにも効果を期待できるという嬉しいメリットもあります。

 

 

このように、糖質の摂取を抑える食生活を心がけ、スタイルアップの鍵となる「腸腰筋」を中心にお腹周りの筋肉を鍛えることがお腹痩せを効率良く叶えるコツと言えます。ほっそりとしたくびれウエストを手に入れ、さらにキープしていくためにも、ぜひ参考にしてみましょう。


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