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がっかりバストの原因に!エクササイズ時に“スポーツブラ”を正しく着用すべき理由

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「○kg痩せる!」とダイエット目標を掲げてエクササイズに汗を流している方は少なくないと思いますが、みなさんはエクササイズ時に自分のバストにフィットした“スポーツブラ”を着用していますか? 実は“スポーツブラ”を正しく着用していないと“がっかりバスト(垂れ乳)”の原因にもなるのだとか。

 

今回はエクササイズとバストとの関係、そして“スポーツブラ”の選び方について紹介します。

 

 

 

|コレが現実!バストの年齢による形の変化

 

加齢によってバストの形が変化していくことを避けることはできません。20代であればバストのトップがひじと肩の間にあると言われていますが、加齢とともに胸が横に流れ、さらにトッ プの位置が次第に下がっていくのが一般的です。

 

エクササイズ スポーツブラ_01

 

でも実は「現代⼥性の33%が、20代でも40代と同じような胸の位置になっている」と言われ、その大きな原因が「⾃分に合った正しいブラジャーをつけられていないこと」とされています。正しいブラジャーを着用していないと、クーパー靭帯(バストに張り巡らされたメッシュ状の靭帯でバストを⽀える役割を担う)が切れることにもつながってしまい、さらにクーパー靭帯は1度切れてしまうと元に戻れないので、バストがどんどん垂れ下がってしまうのです。

 

特にエクササイズ時は日常生活と比べてもバストは360度の円を描くように上下に強く揺れますから、この強い衝撃から“スポーツブラ”でバストを守ることが⼤切です。

 

 

 

 

|正しい“スポーツブラ”の選び方は?

 

ところでみなさんは“スポーツブラ”をどのように選んでいますか? スポーツショップに足を運んで、なんとなく「たぶんこのサイズで合っている」という感じで、試着せずに選んでいると言う方が大半ではないでしょうか?

 

エクササイズ スポーツブラ_02

 

そこで“下着コンシェルジュ”として幅広く活躍する山田奈央子さんに、正しく“スポーツブラ”を選ぶポイントを教えていただきました。

 

■“スポーツブラ”を選ぶポイント

 

(1)ストラップ
ゆるすぎたり、食い込んだりしていないかを確認する。判断基準としては“指を1本⼊れて滑らせることができ るか”です。

 

(2)バストの上辺
バストに食い込んでいないか、脇肉がはみ出ていないかを確認する。逆に大きめのものを選んでいると浮いて しまうので、それもNG。

 

(3)アンダーバスト
指2本が入り問題なく左右にスライドできるか、また前後で水平になっているかを確認する。

 

 

 

 

|着用後にもチェックすべきポイントがある!

 

山田さんによれば、さらに“スポーツブラ”着用後に下記の3つの動きをチェックすると、より自分に合ったものかを確認できるとのことです。

 

(1)手をあげて万歳してもバストがしっかりおさまっているかを確認する (サイズが大きめだとズルっとすべってしまうのでNG)

 

(2)両腕を曲げて状態を左右にひねった時にバストに食い込まないか、パカパカ浮いたり苦しく ないかを確認する

 

(3)屈伸することによってバストが揺れないかを確認する(デコルテ部分に手をあてて揺れをチェックすると分かりやすい)

 

 

 

女らしいボディラインを実現するためにどんなにエクササイズを頑張っても、結果的にバストのラインが崩れてしまっては、せっかくの努力が報われません。ぜひ今回紹介したポイントを参考に自分にフィットした“スポーツブラ”を選んで、バストのラインもキープしつつ美しくダイエットしましょう♡

 

*先日オープンした「アディダス ウィメンストア 有楽町マルイ」には、“スポーツブラ”を選ぶポイントを教えてくれた、下着コンシェルジュ・山田奈央子さんが監修の正しい“スポーツブラ”を選びをサポートしてくれる「スポーツブラコンシェルジュ」(シャンパンゴールドのバッジが目印☆)が常駐しているそうです。もし“スポーツブラ”選びに迷ったら相談に訪れてみては?


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