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普段メイクとの違いって?【オンライン用メイク】プロが指摘するポイント4つ

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テレワークが増えている昨今、オンラインで会議をしたり、友達や仲間とチャットしたり、デートをしたりという方も少なくないと思います。そんな時に悩まされるのがメイク。画面を通しての面会は鮮明に映らないからこそ、プロのメイクアップアーティストたちは「普段とは違うカメラ前ならではのメイク法が必要」と口を揃えます。それではオンライン上でキレイに見えるメイクのポイントを早速チェックしてみましょう。

 

 

(1)ツヤ系ファンデーションはNG

 

ここ最近のベースメイクはツヤ系の肌作りが定番。とはいえビデオでは、光の加減によってツヤツヤ過ぎて見えてしまうこともあります。ケイシー・スピッカード氏によれば、それを防ぐためには「オイルフリーのマット系タイプがオススメ」とのこと。軽いつけ心地のものを選ぶことでマット過ぎず、ナチュラルなツヤ感を演出できるそうですす。

 

 

(2)最重要アイテムはコンシーラー

 

エミー賞受賞経験のあるアンドリュー・ソトマイヨール氏によれば、「目の下にのせるコンシーラーが最重要。寝不足や疲労感などネガティブな印象をカバーするには最も効果的だから」と語ります。そこでオススメなのが、きちんとカバー力のあるコンシーラー。また、ファンデーションと同様にツヤ系だと余計にカバーした箇所が目立ってしまう可能性があるのでマット系を選びましょう。

 

 

(3)アイメイクは眉メイクとアイシャドウがポイント

 

リサ・ミヤモト氏によれば「画面を通して自信や説得力のある雰囲気を見せるなら、眉をしっかり描くべし」とのこと。リキッド系のアイブロウペンシルで眉の軸を作って眉毛の足りないところや足すようにしたり、眉用マスカラで眉を整えつつボリュームを増やしたりと手を抜かないのがお約束です。また、アイシャドウはローズ系ゴールドのカラーがオススメ。目元にきちんと重ねることで光をキャッチするだけでなく、目元を明るくフレッシュな印象にしてくれます。

 

 

(4)唇は赤系カラーで明るくクッキリ

 

赤色や明るいカラーのリップで、唇の印象を明るくクッキリさせることも大切。口元に明るいカラーをのせるだけで顔の印象も仕上がり感も違うってきます。唇の場合、質感は関係ないので、プチプラで色展開の多いブランドのものから、自分の肌色に合う赤系のカラーを見つけておきましょう

 

 

プロのメイクアップアーティストによれば「カメラレンズを通すことで全体がぼやけがちになるので、普段のメイクよりも軽めで大丈夫」とのこと。今回紹介した4つのポイントは普段のメイクと違う点も多いはず。ぜひこの時期オンラインでミーティングなどが多い方は参考にしてみてくださいね。<text:ピーリング麻里子>


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