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【デパコスvsプチプラ】クオリティの違いは? 人気の“細芯アイブロウペンシル”3種を比較

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“デパコスと同じような特徴を持つプチプラコスメ”といま話題を集める“ジェネリックコスメ”。今回のテーマは眉毛を1本1本書き足せると人気の「細芯アイブロウペンシル」です。そこで、人気の先駆けとなったアナスタシアビバリーヒルズ「ブロウウィズ」、プチプラながら高い人気を誇るインテグレート「スリムアイブローペンシル」&ヴィセ「アイブロウペンシルS」と計3アイテムの使用感や仕上がりなどを比較してみましょう。

 

 

 

(1)アナスタシア ビバリーヒルズ「ブロウウィズ」 $23(約¥2,300)

 

丁度良いペンシルの芯の柔らかさでありながら負荷をかけても折れにくく、スムーズに描ける細芯タオプでは最高レベルといっても過言ではないアイテムです。

 

 

付属のブラシはブランド独自のもので、眉尻までぼかせる細さと柔らかさを兼ね備えた特別なブラシになっています。全10色のカラー展開で「iHerb」からなら日本語での購入も可能です。

 

 

 

(2)インテグレート「スリムアイブローペンシル」 ¥660

 

ペンシルの芯の柔らかさはアナスタシアよりも若干硬めですが、アナスタシアとほぼ同レベルの描き心地。スムーズに眉を描くことができます。

 

 

芯は3種の中で最も細い1.39㎜。毛を1本1本描き足すときや眉尻を描くときなど、繊細なコントロールに効くのが嬉しいポイントです。ただし、ブラシが付属していない点やカラーが3色のみとなっているなど、コスメ好きの方だと物足りなさを少し感じてしまうかもしれません。

 

 

 

(3)ヴィセ「アイブロウペンシルS」 ¥594

 

赤みブラウンからアッシュ系まで、日本人の髪色に合った6色のカラー展開が魅力のアイブロウペンシルです。

 

 

付属のブラシの形状はアナスタシアとそっくり。ブラシの質感はアナスタシアより少し硬めですが、細かくぼかすのに最適です。

 

▲ブラシ比較(左:アナスタシアビバリーヒルズ 右:ヴィセ)

 

ただし、ペンシルの芯は3種の中では最も硬いため、色がのりづらかったり、ムラになりやすかったりと使いにくさを感じる方もいるでしょう。

 

 

今回比較した3種の個人的オススメ度は「アナスタシア>インテグレート>ヴィセ」の順になりますが、描き心地を重視するならインテグレート、髪色との合わせを重視するならヴィセがオススメです。ぜひコスメ選びの参考にしてみてくださいね。<text&photo:Ruka Suzuki>


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